我が家には、3人の息子がいます。

 

長男20歳(通常発達)。
そして一卵性双子の次男・三男18歳。

 

次男は、軽度知的を伴う発達障害。
三男は、対人関係が苦手な、いわゆるグレーゾーン。

 

超未熟児の二人は(1100gと1200gの未熟児)

発語が増えていないことをきっかけに療育を勧められ、
15年前、「自閉症スペクトラム」という診断名がつきました。

 

「自閉症」という言葉を聞いたとき、
頭に浮かんだのは——
“この子の人生はどうなるの?”という不安。

 

一生介護なんて、あり得ない。
この子たちの人生は、きっと楽しいものにできる。

そう心に決めた、あの日から——。

 

 

我が子が小学生の頃、
わたしははずっと 

「注目を取ること」 に悩んでいました。

 

就学前に自ら、行っていたデスクセラピーでも、
どうしても気が散ってしまう。

 

こちらに注目が向いた時は、話が聞ける。


でも、少しするとまた

別のものに意識が向いてしまう。

 

その様子を見るたびに、

「このままで集団生活は大丈夫なんだろうか」
「小学校でやっていけるのかな」

そんな不安でいっぱいでした。

 

だから小学校に入ってからも、
朝の登校に付き添いながら、
どうしたらこの子が

安心して学校生活を送れるのか、
ずっと考えていたんです。

 

あの頃は、本当に必死でした。

 

どう声をかけたらいいのか。
どんな順番で伝えたら届くのか。


どこまで環境を整えたら、

安心して学校生活が送れるのか。

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悩んで、試して、また悩んで。
小さな工夫を、何年も積み重ねてきました。


 

 

 

 

そんな中、数年前に

片付けのプロの方に自宅へ来ていただき、

家の中を整えるサポートを

お願いしたことがあります。

 

その時、子どもが帰宅した場面で、
わたしの子どもへの関わり方を見て、

とても驚かれたんです。

 

私はいつも通りで

特別なことをしたつもりはありませんでした。


でも後日、

「今まで、いろんなご家庭を見てきましたが

りえさんの

お子さんの様子を見ながら声をかけている姿が、

とても心に残ったんです

と、おっしゃってくださったんです^ ^

 

その言葉を聞いた時、
ああ、自分では当たり前になっていたけれど、
わたしはずっと、

子どもの“今の状態”を見ながら

関わってきたんだな、と
改めて気づかされたんです。

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そして時が経ち

あれほど注目が取りにくかった我が子も、
今では日常生活の中で普通に会話ができています。


注目が取れないと感じ、

悩んでいた日々を

忘れるほどになりました。

 

 

 

 

これは、自然にそうなったわけではなく、
あの頃、悩みながらも諦めずに、
一つひとつ手を尽くしてきた積み重ねの結果。

 

子どもの特性も、

家庭の生活スタイルも、それぞれ違う。


だから、アプローチの仕方が

みんな同じである必要はありません。

 

でも、

今困っていることに対して、
その子に合った関わり方を見つけていくことで、
子どもは少しずつでも、確実に変わっていきます。

 

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わたしは、実際に悩み、試行錯誤し、
「日常で困らないところまで育ってきた」経験があるからこそ、
今悩んでいる方のお力になれることがあると思っています。

 

もし今、
「この子、話を聞いていない気がする」
「気が散りやすくて、どう関わればいいのかわからない」
そんなお悩みがあれば、
一人で抱え込まずに、ご相談くださいね。

 

 

あなたのお子さんに合った視点を、

一緒に整理していけたらと思います。

LINEからお気軽にお問い合わせください。

 

”気になるな…”というくらいが

向き合いどきなのかもしれません。
その段階で相談される方が、
一番スムーズに整われています☆


 

わたしは

応用行動分析のセラピスト、

司書資格、学校での支援員、

現在の特別支援に関する職務、

約1000人の親子の成長過程を年単位で

見守ってきました。

 

 

生活と仕事、子育ての実績、

学びをやめることなく、

脳科学、傾聴、キャリアデザインなどで

ママたちを変化させています。

 


お気軽にご連絡くださいね♡