我が家には、3人の息子がいます。

 

長男20歳(通常発達)。
そして一卵性双子の次男・三男18歳。

 

次男は、軽度知的を伴う発達障害。
三男は、対人関係が苦手な、いわゆるグレーゾーン。

 

超未熟児の二人は(1100gと1200gの未熟児)

発語が増えていないことをきっかけに療育を勧められ、
16年前、「自閉症スペクトラム」という診断名がつきました。

 

「自閉症」という言葉を聞いたとき、
頭に浮かんだのは——
“この子の人生はどうなるの?”という不安。

 

一生介護なんて、あり得ない。
この子たちの人生は、きっと楽しいものにできる。

そう心に決めた、あの日から——。

 

 

筆箱の中の鉛筆がなくなっても、
何も言わない。


「ないんだよ」とも、伝えてこない。

 

そんなこと、ありませんか?

 

鉛筆なら高いものじゃないし、
「男の子だから、こんなものかな」
と、つい流してしまいがちかもしれません。

 

 

 

 

でも――
これがもし、
学校で使うiPadやスマホだったら?
あるいは、家の鍵だったら?

 

「どこに置いたかわからない」
「探したけど、見つからない」

 

そんな場面を想像すると、
少し不安になりませんか?

 

つい、
「なんでなくすの?」
「ちゃんと管理しなさい」
と強めに注意してしまったり、

 
 
 
 

 

「まあ、そのうちできるようになるよね」
そう思って、やり過ごしてしまうこともあります。

 

 

 

でも実は――
学年が上がってからでは、
“物の管理”を教え直すのは、意外と難しくなってきます。

 

学齢が上がるにつれて、
交友関係が広がり、
持ち物も増え、
行動範囲も一気に広がります。

 

そうなると、
「いつ、どこで、何を失くしたのか」
「そもそも、失くしたことに気づいていない」

そんなことも、

どんどん分かりにくくなっていきます。

 

だからこそ、
「小さいこと」に見える今が、

実は大切なタイミング。

 

・なくなったことを言葉にできるか
・困った時に、誰かに伝えられるか
・自分の持ち物に意識を向けられるか

 

これは、叱って身につくものではなく、
日々の関わりの中で、少しずつ育てていく力です。

 

もし今、
「なんとなく気になる」
「これって大丈夫なのかな?」


そんな不安があったら――

大きな問題になる前に、
小さな違和感として、話してみてください。

 

その一歩が、
子どもが安心して成長していく土台になります。

 

 

わたしは、3兄弟が、登校拒否にもならず

自分達の意思で進路を選び、

自分達の考えで人生を楽しんでいます。

 

応用行動分析のセラピスト、

司書資格、学校での支援員、

現在の特別支援に関する職務、

約1000人の親子の成長過程を年単位で

見守ってきました。

 

 

生活と仕事、子育ての実績、

学びをやめることなく、

脳科学、傾聴、キャリアデザインなどで

ママたちを変化させています。

 

 

ただ学ぶだけでなく、一緒に生活の中に落とし込んでいきましょう♪

 

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