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浮世な世界

歴史好きの男子学生が史跡やお城をまったりと紹介するブログです!

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こんばんは


所蔵品紹介その221です!






↑法語 雨森芳州筆 1740(元文5)年







↑鳳陽院記 荻生徂徠筆 17~18世紀 個人蔵







↑五言律詩 祇園南海筆 18世紀







↑一行書 太宰春台筆 18世紀 個人蔵







↑七言絶句 服部南郭筆 18世紀







↑一行書 龍公美筆 18世紀







↑詩懐紙 北村季吟筆 17世紀







↑書状 鳥山巽甫 17世紀







↑書状 石川丈山筆 17世紀



その221に続きます。


今回紹介した作品は10月30日まで展示されています。












こんばんは


所蔵品紹介その219になります。





↑遊女立姿図 松野親信筆 18世紀







↑木曽街道六十九次 八幡 歌川広重筆 19世紀






↑木曽街道六十九次 望月 歌川広重筆 19世紀







木曽街道六十九次 八幡 歌川広重筆 19世紀







木曽街道六十九次 長久保 歌川広重筆 19世紀







↑近江八景之内 唐崎夜雨 歌川広重筆 19世紀


近江八景は琵琶湖岸の美しさを代表する8つの景勝地を、中国の瀟湘八景になぞらえて命名されました。

広重はこの近江八景シリーズを何種類か書いています。







↑近江八景之内 矢橋帰帆 歌川広重筆 19世紀







↑歌川広重 近江八景之内 瀬田夕照 歌川広重筆 19世紀







↑近江八景之内 粟津晴嵐 歌川広重筆 19世紀



その218に続きます。



今回紹介した作品は、現在は展示されていないので気を付けてください。





藝大尾美術館の後は、恒例の東博へ。



↑先月から開催された「平安の秘仏」展に行ってきました。


滋賀にある櫟野寺には重文指定の平安仏が20体納められており、なんとすべての仏像が初めて寺外へ出てこちらに来ています!


なんといっても見所は、5メートル以上ある「十一面観音菩薩坐像」ですね。


台座を含めると7メートル以上あり、その圧倒的姿に感動しました。


一体どうやって館内に入れたのかが非常に気になります(帰ったら調べるつもりです)。


規模は決して大きくないですが、それでも非常に満足でした(・∀・)



昨日に引き続き今日も東京に行ってます(笑)

 

先ほど藝大美術館で開催中の「驚きの明治工藝」展に行ってました!




最近注目を集めている明治時代の工芸品が100点以上展示されています。


しかも驚きなのが、これらがすべて台湾人コレクターの所蔵品だということΣ(・ω・ノ)ノ!


このような工芸品は、海外では人気のようですからコレクターも多いのでしょうが、それにしても圧巻でしたね。


しかも今展覧会は、所蔵者の意向により一部を除いて作品の撮影が可能でした!




↑自在置物の龍ですが、現存する時代置物ではおそらく最大のものといわれています。





↑濤川惣助の『秋草鶏図花瓶』も素晴らしいです。





↑こちらは自在置物の鯱ですね。





↑宮川香山の作品も数点ありましたが、「高浮彫」ではなく「釉下彩」の作品だったのがまた粋ですね!





↑個人的に一番のお気に入りが、この「天鵞絨友禅」でした!


絵画かと思うばかりにリアルですね。

恥ずかしながら、このような技術があるなんて知りませんでした(+_+)


やはり会期末ということで混んではいますが来てよかった(^_^)




こんばんは


今夜はちょっと夜更かしをしておりますが、ついでにブログ更新を(笑)





↑当時全盛美人揃 若松屋内若鶴 喜多川歌麿筆 1794(寛政6)年







↑当世女風俗通 江戸芸者 喜多川歌麿筆 19世紀


制作年代が19世紀とあるので、歌麿最晩年の作品でしょうか。

ちょっと顔がクローズアップされすぎで、不気味な印象を持ちますね(><;)







風俗美人時計 亥ノ刻 芸者 喜多川歌麿筆 18世紀







↑風流七小町 あらひ 鳥文斎栄之筆 18世紀







↑三味線糸替 歌川国政筆 18世紀







↑山海愛度図会 はやくにげたい 歌川国芳筆 1852(嘉永5)年







↑江戸名所百人美女 江戸はし 歌川国貞筆 1857(安政4)年



その219に続きます。



今回紹介した作品は10月23日まで展示されています。