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浮世な世界

歴史好きの男子学生が史跡やお城をまったりと紹介するブログです!

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今日は東京ステーションギャラリーで開催中の「「動き出す!絵画 ペール北山の夢 モネ、ゴッホ、ピカソらと大正の若き洋画家たち」 を見てきました!




大正時代に活躍した若手画家たちを支えた、ペール北山(北山清太郎)の活躍を同時代の画家たちの差君などを通して見る展覧会でした。

北山は現在でいう総合プロデューサー的な人物で、現在は全く知られていない存在ですが、このような人物が陰から当時の若手画家たちを支えていたんですね。


作品も、岸田劉生、萬鉄五郎、斎藤与里、木村庄八といった画家をはじめ、ゴッホやルノワールなども展示されていてよかったですね。


個人的には萬鉄五郎の『雲のある自画像』を見れたのが満足でした♪


今年のステーションギャラリーで一番のあたり企画でしたね(^-^)


こんばんは


所蔵品紹介その218です。





↑遊女の化粧 鳥居清広筆 18世紀







↑美人と猫 鳥居清満筆 18世紀







↑深川娘三幅対 鳥居清満筆 18世紀







↑座敷八景 塗桶の暮雪 鈴木春信筆 18世紀







↑座敷八景 時計の晩鐘 鈴木春信筆 18世紀







↑雛形若菜初模様 山しろや内からはま 磯田湖龍斎筆 18世紀







↑雛形若菜初模様 扇屋内七越 磯田湖龍斎筆 18世紀







↑雛形若菜初模様 中あふみや内万太夫 磯田湖龍斎筆 18世紀



その218に続きます!



今回紹介した作品は10月23日まで展示されています。





こんばんは


所蔵品紹介その216になります!





↑重要美術品 立美人図 懐月堂度辰筆 18世紀


懐月堂派といえば量産式の肉筆画のイメージですが、このような版画は珍しいですね(しかも重美)。









↑重要美術品 括り猿持つ娘 古山師政筆 18世紀







↑遊女と禿 石川豊信筆 18世紀







↑三幅対右奥村一流むすめ風 奥村政信筆 18世紀







↑鶴に乗る美人 奥村利信筆 18世紀



その217に続きます。


今回紹介した作品は10月23日まで展示されています。

本日は三井記念美術館で開催中の「松島 瑞巌寺と伊達正宗」展に行ってきました!




政宗関連の展覧会ということで、混んでいるかと思いましたが思ったほどではなくてよかったです♪



個人的には政宗関連の展示品よりも、瑞巌寺の秘仏である五大明王像を見れたのが嬉しかったですね(´∀`)


そういえば政宗の墓所から出土したブローチが展示されていましたが、あんなに小さいとは思いませんでした(いつも本などでは拡大して載っていましたから)。

あと新発見の政宗筆・『梅小禽図』も良かったですね~


戦国武将好きも仏像好きも満足の展覧会でしたな(^_^)



こんばんは


東洋館の所蔵品紹介その10です。





↑母子小像 前2千年紀 シリア出土







↑白釉藍彩舞踏人物文皿 17世紀 イラン出土 個人蔵


舞踏というだけあって、かなりアクロバティックな動きを表現していますね(笑)







↑菩薩坐像 9~10世紀 インド出土









↑菩薩交脚像 2世紀 パキスタン出土


典型的なガンダーラ仏ですね。

日本の仏像も好きですが、ガンダーラのようなエキゾチックな仏像もイイですね!







↑仏伝 誕生 3世紀 パキスタン出土


釈迦の誕生の瞬間が表されており、母・摩耶夫人の脇から釈迦が誕生しているのがわかりますね。







↑仏伝 初転法輪 2~3世紀 パキスタン出土










↑仏鉢供養・菩薩交脚像 3~4世紀  アフガニスタン出土







↑柱断片 1世紀 インド出土







↑菩薩像頭部 7~8世紀 中国・クムトラ石窟出土


※この作品は10月30日まで展示されています。




その11に続きます。



今回紹介した作品は12月23日まで展示されています。