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浮世な世界

歴史好きの男子学生が史跡やお城をまったりと紹介するブログです!

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東京国立博物館で開催されている「黒田清輝」展に行ってます!




こんばんは


所蔵品紹介その167です。







↑志野草花文向付 志野焼 16~17世紀







↑色絵桜川文徳利 伊万里焼 17世紀







↑黄瀬戸酒呑 16世紀







↑黄釉酒呑 唐津焼 17世紀







↑雨漏堅手茶碗 16世紀







↑袋形水指 信楽焼 17世紀







↑点斑文茶碗 唐津焼 17世紀







↑園城寺霰釜 芦屋釜 15~16世紀



その167に続きます。



今回紹介した作品は6月5日まで展示されています













こんばんは


所蔵品紹介その165になります!








↑重要文化財 太刀 包永作 13世紀 個人蔵


包永は東大寺の転害門付近で活動した刀工で、後にその一派は手掻派(てがいは)と呼ばれ、大和の刀工一派としては最大の作刀数をほこるようになります。

包永は刃の表と裏で異なる刃文を焼くという人物で、この太刀も表側は直刃、裏側は乱刃になっています。


一応裏側も確認したのですが、よくわかりませんでした(^▽^;)













国宝 太刀 号・大般若長光 長船長光作 13世紀


長船派を代表する刀工・長光の傑作でとして有名な作品ですね。

足利将軍家から三好長慶、織田信長、奥平信昌と錚々たる人物の手に渡っており、それだけでもこの刀の価値がわかりますね。


ちなみに名の由来は室町時代に600貫という値付けがされたため、大般若経の総数600巻になぞれて名づけられたとか。

現在の価値で一体いくらなんでしょうか(°д°;)











↑重要文化財 太刀 青江守次作 1357(延文2)年


写真では見えづらいのですが鋒が非常に鋭いです。









↑重要文化財 太刀 青江康次作 13世紀


青江派の特徴は縮緬肌と呼ばれる肌立った地鉄ですが、この作品は顕著に現れているため、刀剣にあまり詳しくない人でもわかりやすいと思いますね。











国宝 刀 名物・観世正宗 正宗作 14世紀


元は能の観世家にあったものですが、徳川家、有栖川家へと伝わった名品です。

よく見ると茎の部分に梵字が刻まれています。











↑刀 水心子正秀作 1798(寛政10)年








↑脇指 金房政次作 1590(天正18)年









↑重要美術品 刀 郷義弘作 14世紀


正宗とならぶ刀工として知られる郷義弘の刀です。

義弘の刀は初めて拝見しましたが、想像していたよりも小さかったです(笑)

身幅はすっきりしており、波紋も優雅でちょっと意外でした(名前が無骨だからかな)。









↑太刀 粟田口国安作 13世紀



その166に続きます。



今回紹介した作品は5月29日まで展示されています



出光美術館で開催されている「美の祝典その1」を観てきました!



今年で開館50年ということで、その記念として3期に分けて館内の所蔵品を一気に公開するということだそうです。


見所はなんといっても『伴大納言絵詞』でしょう!


なんと公開されるのは10年ぶりということなのでこれは行かないと損ですよ!


現在は上巻が展示されているのですが、応天門が火災で激しく炎上する場面は非常にリアルで迫力がありましたね!


これはおススメです(^-^)


今日は待ちに待った「若冲展」が東京都美術館で開催されました。





開催期間はわずか一か月!


近年大人気の画家だけに大混雑必須なので、さっそく夜間開館中の今日行ってきましたよ!


入ったのが6時半過ぎくらいだったのですが、夜間とはいえ中は結構な混雑ぶりでした(^▽^;)


平日の初日でこれですからGW中は恐ろしいことになりそう(((゜д゜;)))