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浮世な世界

歴史好きの男子学生が史跡やお城をまったりと紹介するブログです!

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東京ステーションギャラリーで開催されている「川端康成コレクション」を見てきました。



川端康成は古美術のコレクターとしても知られており、しかもその眼は一級だとか。


今回の目玉はなんといっても国宝に指定されている浦上玉堂の『凍雲篩雪図』と池大雅・与謝蕪村の『十便十宜図』ですね。


特に『凍雲篩雪図』は8日までの展示なので何とか見ることができてよかったです!










こんにちは


今日は東京ステーションギャラリーで開催されている「川端康成コレクション」を見に行こうかと思っております。


浦上玉堂の傑作『凍雲篩雪図』(国宝)が明日までの展示だそうなので、なんとしても見なければ!


せっかくなので出かける前に所蔵品紹介を。





↑見立川中島 萩野伊三郎と袖崎三輪野 奥村政信筆 18世紀









↑義経牟礼高松 磯田湖龍斎筆 18世紀









↑亀戸太鼓橋 磯田湖龍斎筆 18世紀


やっぱり磯田湖龍斎は細版の方がしっくりきますね!







↑山下金作の静御前 勝川春章筆 18世紀







↑浮世美人寄花 南の方松坂屋内野風 鈴木春信筆 18世紀







↑見立山吹の里 鈴木春信筆 18世紀


太田道灌の有名な逸話「山吹の里伝説」を元にした作品ですね。

描かれてはいないですが、少女と対面するように道灌がいるのでしょう。







↑風流五節句 端午 鳥文斎栄之筆 18世紀


鳥文斎栄之は旗本出身ながら、歌麿と並び称された美人画の大家です。

武士ということもあり、描く人物はどこか気品がるように感じますね。









↑藤棚下美人 鳥高斎栄昌筆 18世紀


鳥高斎栄昌は鳥文斎栄之の弟子の一人で、栄之と同じく美人画を得意としました。

また歌麿と同じように美人大首絵も得意だったようです。



その170に続きます。


今回紹介した作品は5月8日まで展示されています














こんばんは


せっかくの連休ですが、なぜか風邪をひいてしまいどこにも出かけることができませんでした(:_;)


まさかこんな時期に風邪をひくとは思いもしませんでしたね・・・・

体調管理をきちんとしなければと改めて思いました(´・ω・`)



では所蔵品紹介を簡単に。







↑片鎌槍 16世紀


元は加藤清正が所持していたもので、清正の娘・瑤林院が紀州徳川家へ輿入れの際に持参したものだとか。


清正の槍といえば、朝鮮出兵の時虎退治をした際に、片刃を折られて片鎌槍になったという逸話がありますが、この槍は元からこのような形で造られたものだ党ことがわかっています。









↑薙刀 長船盛景作 1386(至徳3)年









重要文化財 太刀 備前一文字弘 13世紀






↑重要文化財 黒漆打刀(太刀 備前一文字弘の拵) 16世紀


武田信玄が塩止めで苦しんでいた際に、ライバルであった上杉謙信が塩を送ったという逸話は「敵に塩を送る」という故事ができるほど有名な話ですね(実際はいろいろな思惑があってのことですが)


その返礼に問贈られたのがこの太刀といわれています(送ったのは信玄か父の信虎か諸説あるそうです)。

上杉家では以後もこの刀を代々秘蔵していたそうですよ。







↑太刀 雲生作 14世紀









↑梨地桐葵紋糸巻太刀(太刀 雲生作の拵) 17世紀



その169に続きます。



今回紹介した作品は6月12日まで展示されています








こんばんは


所蔵品紹介その167です。







↑浅井長政像(模本) 19世紀


浅井長政の肖像画はどれも結構体格がいいですよね。

同じ人物でも肖像画によっては全然顔が違うものもあるのですが、長政の場合はだいたいどれも同じイメージです(笑)







↑二十八間四方白星兜鉢 13世紀







↑紺糸威烏帽子形兜 18世紀








↑重要文化財 黒韋肩白威胴丸 14世紀









↑樫鳥糸威鎧(模造) 小野田光彦作 1937(昭和12)年


原品は愛知県・猿投神社に所蔵されている12世紀の鎧で、忠実に再現されています。









↑白粉刷毛蒔絵鞍鐙 17世紀



その168に続きます!



今回紹介した作品は6月12日まで展示されています


同じく国立博物館で開催されている「黄金のアフガニスタン」展に行きますぞ!