こんばんは
所蔵品紹介その174になります。
↑十六羅漢像 横山大観筆 1910(明治43)年 個人蔵
↑聴幽 大智勝観筆 1914(大正3)年
↑玉蘭に雀 松林桂月筆 20世紀
↑芥子 小林古径筆 1921(大正10)年
小林古径は個人的には繊細な線と淡い色彩のイメージでしたが、このような強烈印象の作品も描くんですね。
代表作の一つだそうです。
↑春雨図屏風 下村観山筆 1916(大正5)年
観山の作品の中でもかなり好きな部類に入る作品ですね!
非情に淡い色使いで、しっとりとした場面を描いているのは見事としかいえません。
傘をさしている女性たちも、どこか清楚で色っぽいんですよね。
その175に続きます!
今回紹介した作品は5月15日まで展示されています



















































