こんばんは
所蔵品紹介その190です。
↑織部獅子鈕香炉 織部焼 1612(慶長17)年
↑白濁釉割山椒鉢 上野焼 17世紀 個人蔵
この形は割れた山椒の実を模しているとか。
↑染付網目文大皿 伊万里焼 19世紀
↑染付羊歯文大皿 伊万里焼 18~19世紀
↑染付仙人図八角蓋物 五代目・川本半助作 19世紀
その191に続きます。
今回紹介した作品は7月31日まで展示されています
こんばんは
所蔵品紹介その188です
↑朝妻ふね 歌川豊国筆 19世紀
舟に乗っているのは白拍子でしょうか。
一体どういう状況なのか気になりますね。
↑重要美術品 牧馬 葛飾北斎筆 19世紀
馬の浮世絵って意外と珍しいんじゃないでしょうか(しかも縦判)。
馬の表情なんかも面白いしさすが北斎ですね!
↑芍薬 カナアリ 葛飾北斎筆 19世紀
カナアリはカナリアの事でしょうね。
↑牡丹に孔雀 歌川広重筆 19世紀
↑江戸名所 両国橋納涼 歌川広重筆 19世紀
↑名所江戸百景 綾瀬川鐘か淵 歌川広重筆 1857(安政4)年
手前の木の構図なんかは面白い配置だと思います!
↑山海愛度図会 人形になりたい 歌川国芳筆 1852(嘉永5)年
↑江戸名所百人美女 とりのまち 歌川国貞筆 1858(安政5)年
その189に続きます!
今回紹介した作品は7月10日まで展示されています
こんばんは
所蔵品紹介その187です。
↑吉原の躰 菱川師宣筆 18世紀
↑物干し場美人 奥村政信筆 18世紀
↑小野道風 鈴木春信筆 18世紀
↑見立小野道風 鈴木春信筆 18世紀
鈴木春信は小野道風を女性に見立てても描いていますが、構図はほとんど同じですね。
小野道風は平安時代の書家で「三蹟」の一人でもあります。
道風は自分の才能に悩んでいた時、池から柳に何度も飛び移ろうとする蛙を目にし、何度も失敗しては挑戦するというその姿を目にし勇気づけられたという逸話がありますが、上記の作品はそれを描いているのです。
↑蛍狩 鈴木春信筆 18世紀
↑重要美術品 舫い舟美人 鈴木春信筆 18世紀
よく見ると舟には三味線箱を持った人物がかすかに描かれていますね。
↑雨の縁側菖蒲手折る二美人 鈴木春信筆 18世紀
↑菖蒲の池 鳥居清長筆 18世紀
↑宇治茶摘 窪俊満筆 18世紀
その188に続きます!
今回紹介した作品は7月10日まで展示されています