東京国立博物館の所蔵品 その124 | 浮世な世界

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こんばんは


現在ヒストリアを観ながらブログを書いております。

今日は給糧艦・間宮のお話だそうですが、昨今は艦これのブームで日本の軍艦などに興味を持つ人が増えているそうですね。


どのようなものであれ、歴史に興味を持ってくれるきっかけになるのは嬉しいことです。



というわけで所蔵品紹介124です。







↑不動明王像 龍湫周沢筆 14世紀


龍湫周沢(りゅうしゅうしゅうたく)は室町初期の臨済宗の僧侶で、建仁寺や南禅寺の住持を務めました。

画業にも秀でており、特に不動明王像に良作が多いです。









↑仙女図 16世紀









↑重要文化財 太公望・文王図 伝狩野元信筆 16世紀







↑重要文化財 山水図 伝狩野元信筆 16世紀







↑重要文化財 山水図 伝狩野元信筆 16世紀


上の三点はすべて大徳寺塔頭の大仙院内に描かれていた襖絵だったものです。

このように掛け軸としてですが、現存しているのは嬉しいですね!







↑七言四句頌 愚極礼才筆 1426(応永33)年







↑法語 霊山道隠筆 1325(正中2)年



その125に続きます!


今回紹介した作品は12月6日まで展示されています。