こんばんは
寝る前に所蔵品紹介の更新でもしたいと思います(笑)
↑シャクンタラ姫とドウシャンタ王像 佐藤朝山作 1916(大正5)年
インドの王と王女の悲恋の物語を木彫で制作するのは珍しいですね。
作者の佐藤朝山は上京して高村光雲に学び、その後フランスでブールデルに学びます。
木彫の世界に近代的な作風を取り入れた人物であり、なかでも晩年に製作した『天女像』(三越本店蔵)は傑作ですね。
↑白磁葡萄唐草浮文壺 板谷波山作 20世紀
↑白磁蝶耳瓶 宮永東山(初代)作 20世紀
普通このような双耳(左右に取っ手が付いた壺等)の付いた作品は、青磁で双耳には龍の装飾が付けられるのですが、この作品では白磁に蝶になっています。
↑褐釉花唐草浮文壺 宮之原謙作 20世紀
↑瑞獣文花瓶 香取秀真作 20世紀
↑梅花文印櫃 清水南山作 1929(昭和4)年
まだまだ続きます!








