東京国立博物館の所蔵品 その42 | 浮世な世界

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こんばんは


今日は寝る前にもう一つ記事を更新したいと思います。


その41からの続きです!










↑牝牡鹿 森川杜園作 1892(明治25)年











↑重要文化財 鷲置物 鈴木長吉作 1892(明治25)年


一瞬剥製かと思ってしまうほど精巧に作られていますね。









↑江之島蒔絵額 池田泰真作 1893(明治26)年









↑江戸婦女 楊洲周延筆 19世紀


楊洲周延は幕末から明治に活躍した浮世絵師です。

名前はあまり知られてはいませんが、彼の作品は教科書やテレビなどでも数多く使用されているので、作品を見ればわかると思います。







↑風俗三十二相 おもたそう/天保年間深川かるこの風俗 月岡芳年筆 1888(明治21)年


↑風俗三十二相 うるささう/寛政年間処女の風俗 月岡芳年筆 1888(明治21)年





↑風俗三十二相 ひんがよささう 享和年間官女の風俗 月岡芳年筆 1888(明治21)年


近年再評価が高まっている月岡芳年といえば、血みどろの無残絵が有名ですが、このような風俗・美人画などの作品も多数あります。

彼の画集が欲しいのですが、すっごく高いんですよね~(^_^;)







↑ドイツの少女 原田直次郎筆 1888(明治21)年











↑裸女 中澤弘光 1907(明治40)



明日も早いのでこの辺で(^-^)ノ~~