こんにちは
今日は千葉市美術館で開催されている「鏑木清方と江戸の風情展」を見に行く予定です!
浮世絵に連なる美人画家として有名な鏑木清方の作品は、鎌倉の美術館に多く所蔵されていますが、今回は数多くの作品が出品されているようなので楽しみですね!
そのまえに、記事を一本投下しようと思います(笑)
↑見立芥川図 菱川師平筆 18世紀
名前からてっきり菱川師宣の子と思っていましたが、どうやら門人との説が有力だそうです。
↑殿中島台運び 歌川豊国筆 18世紀
当時絶大な人気を誇っていた歌川豊国は、写真の美人画や役者絵を得意としました。
また、門弟には歌川国芳、歌川国貞、歌川国虎といった後世に活躍する多くの浮世絵師を輩出し、歌川派の全盛期を築き上げた人物です。
↑重要美術品 蚊帳の内外 喜多川歌麿筆 18世紀
女を描かせたら右に出るものはいないとまで言われる喜多川歌麿。
本人もそのことを自覚していたようで、かなりのプライドを持って作画にあたっていたようです。
↑重要文化財 菩薩立像 13世紀
個人的にお気に入りの仏像です。
なんといっても女性のように柔らかいプロポーションがいいですね(笑)
↑四天王立像 多聞天 14世紀 文化庁保管
上の菩薩立像とは対照的に、無骨で荒々しい造形です。
↑重要文化財 唐山水蒔絵料紙箱 17世紀
解説版には個人蔵となっていたのですが、実物はかなりの大きさなので保存が大変そう(寄託していると思いますが)。
↑向獅子図小柄 横谷宗珉作 18世紀
↑壺屋焼 厨子甕 18~19世紀
壺屋焼は沖縄本島で作られている焼き物のことで、一時は途絶えていましたが、柳宗悦が提唱した「民藝運動」によって再興されました。
では美術館に行く準備をするのでこの辺で(。・ω・)ノ゙


















