伊予松山城 その5 | 浮世な世界

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歴史好きの男子学生が史跡やお城をまったりと紹介するブログです!

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こんばんわ


なんかまた台風が来るみたいですけど本当に今年は多いような気がします(^▽^;)


幸い電車などの影響は今のところないので助かってはいますが・・・・・・・




さて、松山城レポ天守内編更新です!!





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↑前回も紹介しましたが、天守内に入るにはかつての米蔵(穀倉)から入ります。


なかは土足厳禁なので靴は下駄箱に(笑)




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↑そして入ってすぐにこの急な階段を上ります( ̄□ ̄;)


現存天守はどこも階段が急ですよね。




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↑こちらは内門内部の様子。


このまままっすぐ進むと北隅櫓に入ります。



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↑玄関多聞左手には、現在は使用されていない玄関が見えます。


そして奥には北隅櫓が。




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↑北隅櫓の二階へ上がってみます。




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↑北隅櫓二階の様子です。


内部は板張りのみという、いたって簡素な造りになっていますね。

ちなみに右手にある三角の窓は千鳥破風です。




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↑やはり戦後になってから再建されたので、梁なんかがまだ新しい感じがします(素人ながら)。




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↑櫓二階から外を見ると乾櫓(重要文化財)や、




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↑乾門(1982年に再建)と乾門東続櫓(1982年に再建)、



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↑さらに野原櫓(重要文化財)も発見。



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↑さらに散策を続けます。


上の写真は十間廊下内を撮ったものです。

名前の由来は北隅櫓と南隅櫓を連結する多聞櫓の桁行が十間だからとか。



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↑敵を攻撃するための仕掛けも抜かりないです(笑)




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↑城内には松山藩の歴史に関する資料や武具が展示されています。



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↑松山城を築城した加藤嘉明が使用していた具足。





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↑4代藩主・松平定直着用の具足。




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↑個人的に面白かったのが、大工が描いたという作事奉行(?)の似顔絵です。




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↑いつの時代もこういうことをする人はいるんですね( ´艸`)




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↑十間廊下から撮影した乾櫓、乾門、乾東続櫓です。




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↑こちらは南隅櫓。


北隅櫓とは違い、二階には行けませんでしたorz




ちょっと長くなりそうなのでお風呂に入ってきます(笑)



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