岡山城 その2(石垣) | 浮世な世界

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こんばんわ



今日は比較的涼しかったので、快適に過ごせました。


ただ、電車内の冷房がちょっと強かったため、鼻がグズグズに(><;)



さて、今日も前回に引き続き岡山城を紹介です!



岡山城は宇喜多→小早川→池田と城主が変わっていますが、この間にお城の改修なども行われていたため石垣などにはそれぞれ時代ごとに特徴があります。




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↑こちらは本丸中の段南西側の石垣ですが、小早川秀秋が築き、その後池田忠継によって改修された石垣です。



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↑奥の方には大納戸櫓跡が見えます。



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↑大納戸櫓跡はかつて岡山にあった沼城の天守を移築したといわれる、城内最大の三重櫓が建っていたそうです。



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↑大納戸櫓のあった石垣も小早川秀秋が築き、さらに池田利隆の代に改修されています。


加工をあまりしていない自然石を用いて築かれており、上部ほど傾斜が強くなるのが特徴的です。




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↑不明門下の石垣は宇喜多氏の築いた石垣の上に足されるようにして、小早川期、池田期の時代に積み足されたようです。




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↑本丸本段南東側の石垣です。



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宇喜多秀家が1597(慶長2)年頃までに築いたとされる石垣です。



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↑最も高い場所では15メートル以上の高さがあり、石積みの技術が発展途上期にあった関ヶ原以前に築かれた石垣は全国的にも珍しいそうです。



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↑見ていた圧巻ですね!



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↑月見櫓(後日紹介)の石垣は池田忠雄が1620(元和6)年頃に築いた石垣で、石の表面を加工して用いた打ち込み接が使われています。



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↑さらに隅部は表面を特に平らに整えた方形の割石を配した算木積みになっていました!



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↑そのために見事な扇の勾配ができております( ´艸`)



石垣だけでも十分見ごたえがありますね!


というわけで次回は本丸周辺を(^O^)/




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