こんばんわ
遅くなりましたが今日も掛川市内の史跡を紹介したいと思います!
今日紹介するのは円満寺というお寺にある山門です。
↑実はこの門は掛川城からの移築門らしいのです。
↑蕗(ふき)の門と呼ばれていたこの門は、三の丸東側の水堀に面して建てられていた門だそうです。
本丸・二の丸に通じる門だったため小さいながらも重要視されていた門だったそうです。
明治になって廃城になると1872(明治5)年に市内にある円満寺が買い取り、山門にします。
↑見た感じは普通の門という感じですが、掛川城の中でも数少ない現存している遺構としては重要ですね!
↑ちなみに移築したときに柱を少し短くしたらしく、実際はもう少し長かったみたいですね。
掛川城の移築門は実はもう一つあり、袋井市の油山寺には玄関下御門(二の丸と三の丸を結んでいた門)が移築されています。
残念ながら今回は見れませんでしたが、いつか行ってみたいと思います(°∀°)b
次回は掛川編ラストの遠江塚を紹介したいと思います(・∀・)




