こんにちわ
今日も暑いお天気ですね(;´▽`A``
さすがに今日はクーラーを付けています(笑)
さて、今日から掛川市内にある史跡を紹介したいと思います!
掛川市にある立体駐車場の前の前にある人物のお墓がありました。
↑一見見ただけではわからないですが、
↑ゲイスベルト・ヘンミィというオランダ人のお墓だそうです。
彼は長崎のオランダ商館で働いていた人物で、1798(寛政10)年に将軍謁見のために派遣された使節団の一員として江戸に赴きました。
しかし、謁見し長崎に帰る途中に掛川に宿泊しているとかねてから患っていた病気が悪化しこの地で亡くなりました。
↑お墓が少し変わっており、かまぼこ型の石碑を横に伏せたような形で表面にはオランダ語で彼に関する由来が記されているらしいのですが、現在は風化していて判読できませんでした。
ちなみに、江戸時代は鎖国のイメージが強くて他国と一切交流をしていないというイメージですが、実際にはオランダ、中国(清)、朝鮮とはきちんと交流を続けていました。
また、薩摩藩は琉球と、松前藩は蝦夷(アイヌ)と交易をしています!
次回は掛川城の移築門を紹介したいと思います(・ω・)



