こんばんわ
今日はバイトが遅くまであったので、ブログの更新が少し遅くなってしまいました(゚_゚i)
さて、今日も掛川城の紹介を!
↑ここから入ります。
↑ちなみにわきには掛川城公園と刻まれた碑があります。
↑では入りましょう!
↑まず最初に見えるのが四足門です!
本丸への入り口部分に設けられた門です。
発掘調査では遺構が発見されず現在の場所には推定で再建されたようです。
↑裏側から。
↑ちなみに四足門の反対側には三の丸跡が見えます。
↑といっても現在は広場として整備され遺構は全く残っていませんでした。
↑門側面には水堀があります。
こちらは三日月掘りといいその名の通り三日月のような形をした水堀です。
深さは8メートルほどあったようです。
↑こちらは十露盤掘り(とろばんぼり)です。
そろばんの形に似ているからこの名がついたとか。
↑模型が展示されていました。
持って帰りたかったです(笑)
↑このまま本丸跡へ!
↑石垣をくぐると太鼓櫓があります。
↑元は三の丸に建てられていた櫓だったらしく、時刻を知らせる太鼓が置かれていたようです。
かつては3重の櫓でしたが大地震で倒壊したようです。
↑この付近が本丸跡のようです。
天守の南側に位置する曲輪で、山内一豊が城主のころは御殿があったようですが、江戸時代にはすでに存在していなかったようです。
↑現在は花広場になっていました(笑)
↑天守へ通じる階段です。
↑ちなみに登場路にある玉石などは発掘調査によって出たものを使用しているとか。
↑結構上るのに苦労しました(笑)
↑天守へ行く途中腰櫓台跡がありました。
↑登場路脇には腰曲輪が。
ここから二の丸御殿へと行くことができます。
二の丸御殿は後日紹介します!
↑あとちょっとだ!
↑振り返ると太鼓櫓と、
↑本丸広場が見えます!
↑天守手前には天守下門跡が。
↑天守手間には二層の櫓門があったらしく、発掘調査でも櫓を乗せていた石垣が見つかったそうです。
↑こちらが天守閣です。
3重4階建てで、付櫓が付属しています。
↑天守自体は大地震によって倒壊しましたが、1994(平成6)年に再建されました。
ちなみに木造で天守は再建されたのですが、ほとんど前例がなかったようです!
↑天守前には霧吹井戸と呼ばれる井戸があります。
徳川軍の攻撃を受けた際、この井戸から霧が吹き出し城を覆い隠したという伝説が残っているようです。
↑武者返しです。
↑火燈窓も立派ですね!
この後天守内に入るのですが、それは次回ということで!
ではでは今日はこの辺でε=ε=ε= ヾ(*~▽~)ノ































