こんにちわ
どうやら関東や東北では今日から梅雨入りとのことです。
そのためか、地元は雨がシトシト降っております(^_^;)
さて、少し間が開いてしまいましたが今日は大原幽学旧宅跡を紹介します!
↑旧小林家住宅を見終わった後、そのまま進むとあります。
↑碑もありました。
↑こちらが旧宅で、国の史跡に指定されています。
なぜか雨戸が閉まっており、中の様子を見ることはできませんでした(゚_゚i)
↑この邸宅は幽学本人が設計をしたらしく、下総地方の信奉者たちの出資によって1842(天保13)年に建てられました。
住所兼教導所として使われ、間口約9メートル、奥行5.4メートルの書院造になっています。
どうやら傷みなどが激しくなっており、数年前から改修工事をしていたみたいです。
↑屋根は元々茅葺でしたが、大正末期に銅版葺に改修されたようです。
↑これがとても気になるのですが、なんだろう??
大原幽学関連史跡、もう少し続きますヾ( ´ー`)






