こんにちわ
今日もいい天気ですね。
あいにくバイトがありどこにも行けませんが、明後日に上野のボストン美術館展にようやく行けます。
たしか帰還が10日までなのでギリギリですね(°д°;)
さて、今日は旧林家住宅を紹介します!
↑大原幽学記念館を見終わった後、すぐ近くに無料で見学できるということで行ってきました。
↑ちなみに記念館の周りは大原幽学遺跡公園となっており、すぐ近くに見所があるので移動時間もあまりかかりません!
↑この農家は元々は林家の6代当主伊兵衛が大原幽学の指導を受けて、天保年間(1830~1843)年間に建てられたものだそうです。
当初は別の場所にありましたが、1988(昭和63)年に同地に移築されました。
ちなみに県の指定有形文化財にも登録されています!
↑母屋と書院が一体となった造りとなっており、訳190平方メートル(58坪)の木造平屋茅葺寄棟造です。
↑内部も広々としており、採光、通風を考えて南側は開放的になっています。
↑囲炉裏があるのがまたいいですね(´∀`)
↑竈があります。
台所なども家族が団らんできるように広くなっており、また各部屋なども独立してあります。
これらは当時の農家建築に比べて極めて合理的な造りだったようです!
↑こういうところで寝転ぶと絶対気持ちいですよね(笑)
オマケ
↑家の前に広場があったのですが、
↑な、なんと教会所があったようです∑(゚Д゚)
次は大原幽学旧宅を紹介したいと思います(。・ω・)ノ゙










