徳富蘆花文学碑 | 浮世な世界

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歴史好きの男子学生が史跡やお城をまったりと紹介するブログです!

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こんにちわ


今日は学校の授業が休講だったのでいつもより早く帰れました!


天気が悪くなる前に帰れてよっかたです(;´▽`A``



というわけで、今日も地元付近の史跡紹介をしたいと思います!


九十九里浜に徳富蘆花の文学碑があると歴史散歩に載っていたので、先日行ってきました。



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↑海沿いを車で走っていると徳富蘆花文学碑と書かれた看板がありました。



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↑浜辺に出て歩いていると、



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↑お目当てのものが見つかりました(笑)



さて、徳富蘆花(とくとみろか、1868~1927)は明治から昭和にかけて活躍した小説家です。


兄にはジャーナリストの徳富蘇峰(1863~1957)がいます。


徳富蘆花は熊本で生まれ、同志社で歴史を学んでいましたがキリスト教思想の影響を受け12歳の時中退。

18歳で上京し、兄が務める民友社に入って『国民之友』や『国民新聞』で雑文書きや翻訳などをしていました。

10年ほどの下積みの後、小説『不如帰』を発表すると一躍ベストセラーになり、その後も『思出の記』、随筆『自然と人生』などを発表しています。

晩年には宗教文学の傑作『新春』などを発表しますが、1927(昭和2)年に58歳の若さで亡くなります。



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↑文学碑です。


どうやら徳富蘆花は1917(大正6)年の春から夏にかけて九十九里に滞在し、執筆活動を行っていたようです。


それを記念して1985(昭和60)年にこの碑が建立されみたいです。



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↑こちらには随筆『新春』の一節が書かれた碑があります。


蘆花は九十九里浜をかなり気に入っていたらしく、毎朝早く起きて泳いだり、祭りや散歩に出かけていたようです。


『新春』にも「上総の九十九里くらい美しい海はありません」と書き記しています。



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↑というわけでわたくしも九十九里浜をすこし散策しました(笑)



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↑この日は天気が良かったので、サーファーなどが結構いましたね!


海の家(?)なども人であふれていました!




今年は久しぶりに泳ぎにでも行こうかな(^∇^)


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