こんにちわ
今日がゴールデンウィーク最終日ですね。
皆さんはどこかへ行かれたでしょうか(‐^▽^‐)
あいにくわたくしはどこもいけませんでしたが、両親が鎌倉へ行ってきたようです。
やはり大込みだったらしく、江ノ電に乗るのに一時間待ちの行列ができていたそうです(((゜д゜;)))
さて、先日紹介した伊藤左千夫生家のそばに伊藤左千夫記念公園というものがあるようなので、行ってまいりました。
↑遠くから見てもただの公園に見えますね(笑)
↑伊藤左千夫の功績を称えて作られた公園らしいです。
作られたのは平成3年かな??
↑公園内には文学碑や、
↑歌碑などがありました!
↑こちらにはアララギ派八人の詠んだ歌の歌碑があります。
伊藤左千夫自身の歌碑はもちろん、島木赤彦、正岡子規、長塚節、小泉千樫などアララギ派の歌人が東京の伊藤左千夫邸で詠んだ歌が刻まれています。
↑公園の中央には、
↑『野菊の墓』の主人公・政夫と民子の像がありました!
『野菊の墓』は旧家の子供の政夫と、家事手伝いに来た2歳年上の従姉・民子の悲恋を描いた作品です。
日本版のロミオとジュリエットといったところでしょうか(笑)
伊藤左千夫が始めた書いた小説とともに彼の代表作となりました。
現在までに数多くの舞台化、映画化がされています!
わたくしも名前ぐらいしか知りませんでしたが、彼の偉大な功績などを知ることができてよかったです!
まだまだ知らないことがたくさんあるんだと改めて思いました(ちょっと大げさかな(笑))








