七戸藩南部家上屋敷跡(現・駐日英国大使館) | 浮世な世界

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こんばんわ


明日は世間は祝日なのですが、明日学校に行かなければなりませんorz


せ、せっかくの休みがo(TωT )


まぁ、しょうがないですね・・・・



さて、本日ご紹介するのは半蔵門の近くにある建物です。




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↑こちらの建物なんですがわかりますか??


実は駐日英国大使館なのです。


そもそも英国大使館が日本におかれたのは幕末にまで遡ります。


現在の高輪東禅寺に英国公使館が建てられていたのですが、長州藩士の焼打ちにあってしまい一時横浜に移転します。


その後品川に再建されたのですが、またも長州藩士によって焼打ちにされてしまいます。


そのような紆余曲折の中現在地に建てられてそうです。


ルネサンス様式の建物は関東大震災以降の建築で、大使館前にある桜並木は、有名な外交官・アーネスト・サトウが植樹したそうですビックリマーク



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↑当然中には入れません(笑)


皇居周辺は藩の上屋敷などが建ち並んでおり、英国大使館があった場所も七戸藩南部家、七日市藩前田家、櫛羅藩(くじらはん)永井家など1万石程の小藩の大名屋敷が建っていたようです。


大名屋敷があった場所に大使館とは、なんか複雑ですね(・・;)



では明日も早いのでこの辺で(・ω・)ノシ


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