大原重徳墓(谷中霊園) | 浮世な世界

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こんにちわ


最近急に寒くなってきたような気がします(・・;)


もう夏は終わりですかね??




さて、今回紹介するのは大原重徳の墓です。




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↑東京の谷中霊園にあります。


谷中霊園にはぶらっと立ち寄っただけだったので、数人のお墓しか見ていないのですが、徳川慶喜や澁澤栄一など日本史に登場する人物のお墓がたくさんあります!!


敷地がメチャクチャ広いので、特定の人物を探すのにはかなり苦労すると思いますがあせる



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↑有名人にはこのように解説版が付いていました(笑)


大原重徳(おおはらしげとみ、1801~1879)は幕末の尊攘派公家です。


幕末、多くの志士が尊皇攘夷を唱えていましたが、京の朝廷内でも攘夷を叫ぶ過激な公家がいました。


大原もその中の一人で、幕府が調印した日米修好通商条約に強く反対し、新進公家とともに調印不許可を朝廷に訴えるほどだったそうです。


その後も一貫した尊王攘夷派として活躍し、1866(慶応2)年には反幕的な朝廷改革叫び蟄居を命じられてしまいます。


維新後は参与、刑法官知事、集議院長官を歴任し明治新政府で活躍しました。



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↑こちらがお墓らしいです。


なんかお墓っぽくないような・・・・・


やはり結構大きかったですね!




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↑そばには閑院宮載仁親王によって建てられた勅撰神道碑が建っていました。



幕末で有名な公家といえば岩倉具視や、三条実美くらいしか知らなかったですがこの方も結構パワフルな人だったんですね(笑)


また新しい知識が増えました(笑)



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