斎藤緑雨住居跡 | 浮世な世界

浮世な世界

歴史好きの男子学生が史跡やお城をまったりと紹介するブログです!

※ブログ内の写真や文章の著作権はすべて管理者に属しています。
 もし写真(公私問わず)を使用したい方はブログにメッセージをお願いいたします。


こんにちわ


今日は学校が休校なので一日フリーという素晴らしい日です!


しかし、昨日の台風はすごかったですねあせる


昨日は学校があったのですが、お昼には休校になってしまいました(;^_^A


わたくしの学校は東京にあるので、お昼に帰っても家に着くのは2時過ぎになってしまい、電車が運休にならないようにひたすら祈っていました(笑)


わたくしはなんとか家に帰れたのですが、その後東京でも電車がストップしましたね・・・・・・・


無事に帰れてよかった(((( ;°Д°))))


あんなに猛烈な台風は久しぶりに経験しましたガーン




さて、学校が始まってからあまり更新できなかったブログですが今日は更新したいと思います(笑)


今日紹介するには斎藤緑雨住居跡です!!




浮世な世界


↑両国駅近くのマックの目の前にあります。


というか友人たちとマックで食べてたんですがその時に偶然発見したんです(笑)


人目もはばからず携帯で撮っちゃいました(笑)




斎藤緑雨(さいとうりょくう、1867~1904)は明治時代の小説家・評論家・随筆家で、現在はあまり知られていない作家かもしれませんね。


1867年に三重で生まれた緑雨は、明治法律学校(明治大学)に通っていましたが中退し、戯作者の仮名垣魯文に師事し文学の世界に入ったようです。


坪内逍遥、二葉亭四迷、尾崎紅葉ら当時の文壇の代表作家を揶揄した評論『小説八宗』で注目され、辛辣な風刺に富む独自の作風を開きました。


また、『たけくらべ』で有名な女流作家樋口一葉を高く評価し、森鴎外や幸田露伴とともに紹介したことでも知られています。


緑雨は非常に辛口な評論家だったらしく、評論というよりも罵声を浴びせているみたいだったそうです(・・;)


そのため多くのトラブルや事件を起こしており、敵も多かったようですねガーン




浮世な世界

↑しかし、解説版もなにもなくポツンと碑があるだけでした(゜д゜;)


もう少し工夫とかしてよ・・・・・




ペタしてね    読者登録してね