こんばんわ
前回は高台寺についてご紹介いたしましたが、今回は高台寺と関連のある掌美術館(しょうびじゅつかん)と圓徳院(えんとくいん)をご紹介いたします。
まずは掌美術館を
掌美術館は高台寺のすぐ近くにあります。
その名の通り、掌のような小さな美術館で、秀吉とねねの関連物や高台寺の美術品が収蔵されています。
皆様もご存知の豊臣秀吉の肖像画も所蔵されていますよ!
写真は美術館の入り口です。
中は撮影禁止だったのでお見せできませんorz
本当に小さな美術館ですが、所蔵品の蒔絵で出来た調度品などはとても素晴らしく、まさに匠の技!といった感じです。
あまり人もいない静かな空間なので、気分も落ち着きますよ!
さて、次はねね終焉の場所となった圓徳院です。
高台寺を建立したねねは、伏見城から移築したこの圓徳院で晩年を過ごしました。
このときねねは58歳で、77歳で亡くなる19年間をこの場所で暮らしました。
また、木下家の菩提寺としても有名です。
↑入り口には碑が立っていました。
桃山時代を代表する画家長谷川等伯が描いた障壁画があり、国の重要文化財に指定されています。
↑正門です。
ここから中に入れます。
圓徳院は小堀遠州によって整えられた庭園が有名なのですが、わたくし写真を撮るのを忘れてしまいました・°・(ノД`)・°・
本当はいろいろ見所があるんですが・・・・・
・・・・・・・まぁ皆さんもぜひ行ってみてください(←逃げやがった)


