トレーナーの大橋です。

皆様、気温が少しづつ高くなってきましたが、ご体調はいかがでしょうか?

今日は股関節をうまく使うために効果的なエクササイズ・ストレッチを4つご紹介します!

股関節を主体に下半身を使うことで、代謝アップ、けが予防にもつながりますおねがい

ご自宅でチャレンジしてみてください!

※お体の不調、痛みがある場合は行わないで下さい。

 

 

①     股関節前面ストレッチ

 

 

写真1

 

写真2

 

【目的】 股関節前面の柔軟性向上

【方法】1.片膝立ちの姿勢をとる(写真1)

     2.前足に体重を乗せる (写真2)

      

【ポイント】1.腰が反らないようにする

      ※赤丸のあたりに伸びる感じがでると効果的

 

【1回の目安】 10呼吸間姿勢を保つ (約40秒程度)

 

②    デッドリフト 

※ご自宅にある棒・タオル等をご用意ください

※筋力アップを狙うには両手に重りを持つと良いです

 

 

写真1

 

写真1 横向き

 

写真2

写真2 横向き

 

【目的】  下半身(お尻・太もも後面)の筋力向上

            股関節の折りたたみ動作の上達

 

【方法】1.太もも外側に両手で棒(写真:タオル)をつかみ、両足のつま先・膝を正面

              に向け、肩幅程度に開き立つ(写真1)

    2.棒(写真:タオル)が膝下の高さに下がるよう、お尻を後方に引きながら股   

      関節を折りたたむ(写真2)

    3.お尻を前方へ戻しながら、両手につかんだ棒(写真:タオル)を

      持ち上げ、写真1の姿勢に戻る

      

【ポイント】1.腰が反らず、背中が丸まらないようにする

      2.正面から見てつま先、膝、股関節が一直線になる

      3.足の裏全体に体重をかけながらおこなう

      

 

【1回の目安】 10回 2セット

 

 

③    フロントランジ 

 

 

写真1

 

写真2

写真2 横向き

 

 

【目的】下半身(お尻・太もも前面・太もも後面)の筋力向上 

          お腹周りのバランス能力の向上

 

【方法】1.両足のつま先・膝を正面に向け、肩幅程度に開き立つ(写真1)

     2.片足(写真:右足)を引き上げ、真っすぐ前に踏み出す (写真2)

     3.前足(写真:右足)で蹴り返して、スタート姿勢に戻る

     4.反対足も同様に、左右交互に行う

      

【ポイント】1前足を踏み出す際に膝・股関節が90度になるようにする

      2.つま先・膝は同じ方向へ向ける

      3.腰が反らず、背中が丸まらないようにする

      4.踏み込んだ足裏全体とお尻に体重を感じる

 

【1回の目安】 左右交互10回 2セット

 

 

 

④    サイドランジ

 

 

写真1

 

写真2

 

写真2 横向き

 

【目的】下半身(お尻・太もも前面・太もも後面)の筋力向上

         お腹周りのバランス能力の向上

 

【方法】 1.両足のつま先・膝を正面に向け、肩幅程度に開き立つ(写真1)

     2.片足(写真:右足)を引き上げ、肩幅の2倍程度横に踏み出す(写真2)

     3.前足(写真:右足)で蹴り返して、スタート姿勢に戻る

      4.反対足も同様に、左右交互に行う

 

 

【ポイント】1.前足を踏み出す際に上体とひざ下が平行になるようにする

              2.つま先・膝は同じ方向へ向ける

       3.腰が丸まらず、反らないようにする

       4.踏み込んだ足裏全体とお尻に体重を感じる

        

 

【1回の目安】 左右交互10回  2セット

 

 おうちエクササイズ②に掲載しました、ストレッチもウォーミングアップに行っていただくとより効果的です。あわせて、ご覧下さい!

各エクササイズの動画もKOSMIアスリートサポートページ(下記URL)

よりご覧いただけますので、あわせてご活用ください!

URL

https://www.facebook.com/KOSMI.AthleteSupport/?ref=nf&hc_ref=ARQiwpwsYYQ1KV7W6Lff1gIEUlTOEHEVgLmb5p_e4nvhKEDL6gBFWvvyZk0KEF8Hvhw

 

メディカルフィットネスKOSMI

こんにちは

理学療法士の加藤です

 

新型コロナウイルスにより、安心できない日々が続いていますね。

様々な自粛生活が長引き、心身ともにお疲れではないでしょうか…?

 

私も例年ならアウトドアや旅行を楽しむこの季節を家の中で過ごすことになり、残念な気持ちでいました。なのでこの機会に家の中をより快適にキラキラということで、4月中は毎週末自宅の片付け&断捨離を敢行しました!そして大きいゴミ袋10袋以上の物を処分しましたー!!スッキリすると気持ち良いですねー爆  笑 

 

 

本題ですが…

例年であればこの時期はたくさんのスポーツ選手達が当院に訪れてくれますが、今は選手達も我慢の日々が続いています。まだまだ油断できない状況ですが、状況は必ず前に進むと思っていますキラキラ いつか訪れる部活動再開に向け、現在あるプロジェクトを進めています。その名も

 

「安全なスポーツ再始動のためにーHappy Restart Projectー」

 

部活動が再開できても、次に心配されるのは長期間本格的な運動をしていなかったことによるスポーツ外傷熱中症の発生です。それを防ぐため、部活動の指導者や選手の皆さんに向けて、安全なスポーツ活動再開のために知っていてほしい情報を発信していきます。

 

またスポーツを楽しめる日々に戻るため、引き続き手洗いうがいをはじめとして各自ができる感染拡大予防を続けていきましょう!

 

トレーナーの大橋です。

GW後半を皆様いかがお過ごしでしたでしょうかはてなマーク

今日はお腹周りの引き締めと下半身のバランス能力アップに効果的なエクササイズを4つご紹介します!!

ご自宅でチャレンジしてみてください!

※お体の不調、痛みがある場合は行わないで下さい。

 

 

    サイドプランク レベル1 (肘つき‐膝つき)

  ※②のサイドプランクが難しいかたはこちらか始めてください!

 

 

 写真1

 

 写真2

 

【目的】お腹周りの安定性向上 

【方法】1.マットに片肘をつき、両膝を曲げ、横向きの姿勢をとる(写真1)

     2.頭-胴体‐膝が一直線となる姿勢をキープする(写真2)

      

【ポイント】1.呼吸を止めない

      2.腰が反らず、背中が丸まらないようにする

 

【1回の目安】 20秒間 左右各2セット

 

 

②    サイドプランク レベル2 (肘つき‐膝伸ばし、足つき前後)

 

 

  写真1

 

  写真2

 

【目的】お腹周りの安定性向上 

【方法】  1.マットに片肘をつき、両膝伸ばし、下側の足(写真左足)を後ろに置き、

        横向きの姿勢をとる(写真1)

        2.頭-胴体‐脚が一直線となる姿勢をキープする(写真2)

      

【ポイント】1.呼吸を止めない

       2.腰が反らず、背中が丸まらないようにする

 

【1回の目安】 20秒間 左右各2セット

 

 

 

③    スイミング

 

 

 写真1

 

 写真2

  

【目的】お腹周りの安定性向上

【方法】 1.手を肩の真下、膝を股関節に真下に置き、よつばい姿勢をつくる (写真1)

     2.片手(写真:左手)を前方に、反対の足(写真:右足)を後方に伸ばす(写真2)

     3.スタート姿勢に戻り、反対側の手(写真:右手)・足(写真:左足)を伸ばす

      4.左右交互に繰り返す

 

【ポイント】1.腰が丸まらず、反らないようにする

      

 【1回の目安】 10回 2セット

 

 

④     エアプレーン

 

   

 写真1 

 

 写真2

 

 写真3 ※横向き

 

【目的】 お腹周りの安定性向上  バランス能力の向上

【方法】1.前脚の膝・股関節を曲げ、後脚の膝を伸ばし、足を前後に開き立つ(写真1)

     2.両手を左右に広げ、前脚のお尻に体重を乗せ、後脚を床から浮かせる(写真2)

     3.片脚で姿勢を保つ

      

【ポイント】1.前足のかかと、親指の付け根、小指の付け根の3点の真ん中に重心をおく

              2.腰が反らないようにする      

 

【1回の目安】 20秒間 左右各2セット

 

 おうちエクササイズ①、②、③、とあわせて、ぜひご活用ください!

各エクササイズの動画もKOSMIアスリートサポートページ(下記URL)

よりご覧いただけますので、あわせてご活用ください!

URL

https://www.facebook.com/KOSMI.AthleteSupport/?ref=nf&hc_ref=ARQiwpwsYYQ1KV7W6Lff1gIEUlTOEHEVgLmb5p_e4nvhKEDL6gBFWvvyZk0KEF8Hvhw

 

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