みなさん、こんにちは!理学療法士の水谷です。

 

ゴールデンウィークはみなさんいかがお過ごしでしたでしょうか?

コロナもあり、天気もいまいちでしたね。。。

そんなゴールデンウィークですが、私は妻の実家が農家ということもあり、

毎年ゴールデンウィークは田植えのお手伝いに行きます。

今年は諸々の事情があり、5月3、4、5、8、9日の5日間がんばってきました。

しかし、あくまでも田植えの手伝い。

写真の田植え機に乗って颯爽と植えるわけではなく、トラックの苗渡しや箱洗いなど、

主に田植え補助のエキスパートとして、また田植え機では植えられない角(スミ)植えという仕事も行ってます。

こんな感じです

「記憶の扉」より引用

昔の人はこんな感じで全部手で植えていたことを考えるとほんとにすごいと思いました。

でも、やっぱりこの姿勢は腰によくないですよね。

 

理学療法士として角(スミ)植えを実践するうえで、自分が腰痛になっては患者さんに言い訳が立たないと思い、どうやったら「この田植え姿勢」を腰痛を引き起こすことなくできるかを考え実践しました。

 

シンプルに「腹圧を高める」という「いわゆる腹式呼吸」です。

 

5日間実践してみましたところ、びっくりするぐらい腰が疲れることなく田植えを終えることができました!

日々患者様にも指導していることが、実際に予防につながることが実感できたゴールデンウィークになりました。

腰痛をお持ちの方は多いかと思いますが、正しい腹式呼吸覚えるとよいですよ!

 

こんにちは。
理学療法士の佐々木です。

新型コロナウィルス感染症が長引いているためか、最近では「痛いから病院に来た」ではなくて、「力が入らない」とか「体力が落ちた」ことを心配して来院される患者さんが以前より増えたように感じます。

 

体力の低下や活動量の低下は実は結構怖くて、最近の研究では、

・変形性ひざ関節症の悪化

・転倒/骨折の増加

・認知症の発生

・介護度の増加

・うつ病の発生

・心臓病の発生

・がんの発生

が起こりやすくなることが判明しています。

 

…体力低下で、がんやうつ病まで?!って思った人も多いかと思いますが、

これらの情報は現在の医療のトレンドでもあり、「活動量を増やして病気を未然に防ぐ」ことを目標に、

歩いた量に応じて保険料が安くなる医療保険の登場や、大企業における健康管理アプリを使った職場の新たな衛生管理の試みとして行なっている事例が散見されます。

 

どうにも終わりの見えないコロナ禍、なかなか体を動かす機会も限られますが、

「予防のための治療」、そう思って運動を行うことが大切です💡

どんな運動がいいのか分からない?そのような場合は、気軽にご相談来ていただけますと幸いですd(^_^o)

こんにちは☁️🧸
クリニックアテンダントの波田野です。

今年は記録的な大雪が降り除雪作業など大変ですね💧
当クリニックもスタッフみんなでたくさん除雪作業をしました😥
これからまだ雪の降る日がありそうなので、雪道などでお怪我されないよう気をつけてください☺️



皆さんお体に気をつけてお過ごしください🕊🍃