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名古屋で働く20代起業家のアメブロ

「世界を変えたい!」なんてギラギラしたトーンではなく、
一生懸命やってとにかく楽しみたい!
それを仲間と共有できたら最高だ!
そんな「あまちゃん起業家4人」の日常。
調子に乗ったり、深酒したり、決して効率的ではない「人間味のある」事業が果たして...

大学くらいの時になんとなくかっこいいと思って社長になりたい!と思った。


それまでは、野球とか陸上とかスポーツに夢中になったり、バンドでツアーとかしてみたり、いろいろと好奇心は旺盛だった。(大分省略してますが)


大学3年生で就職活動を始めるときに、ちゃらんぽらんで負けず嫌いだった自分は、「あいつが?!」て思われるような適度に優越感を味わえる会社に就職してやる!と思っていた。


そこで思いついたのが、「堅い」、「給料が良い」、「うちの大学からは難しい」という会社。


結果、4年生の4月に某損害保険会社に就職が決まった。


そこでの仕事は、始めての社会人ということもあって楽しさはあった。

同時に、3年後はこの人みたいになって、5年後はこうなって、10年後はこうなって、20年後はこうなっていくのか、、、と先が見えてなんとも言えない虚無感を感じた。


入社と同時に絶対に3年で辞める!という目標を立て、読書を始めた。(ビレバンで立ち読みするのが趣味だった)


一年目は自動車事故の対応の部署(通称SC)。

二年目からは営業に異動して、プロの保険代理店の担当に。

数字が足りない時は友人知人縁故関係に頭を下げる。

歓送迎会、忘年会シーズンでは幹事を任され、飲んで、仕切って、盛り上げて。

営業の部署の上司は優秀な人ばかり。ただ、そんな人でさえ「社内営業が大事だぞ」

なんてがっかりするセリフを言っちゃうところが保守派の大企業。

俺がガキで青臭いだけなのか?


そんな日々で「社長」とは程遠い、「ザ・サラリーマン」になっていく自分。

葛藤はあるけど変えられない。


しかし転機が!

大学時代の友人T君(後に事業を始めるメンバー)を通して、変な人(S君)に出会う。

S君とは、飲み会で会い、その日のうちになんか意気投合して「一緒に仕事したいね」ていう風になった。(こんなノリで大丈夫か…)


当時の損保を辞めるという目標があった自分はすごくチャンスだと思った。

そしてS君と何度かメシに行く中で、2011年6月、自然な流れで、当時S君が働いていた某人材ベンチャー企業に転職することに!


続く