里帰り中のお刀の修復です。
ちょうど鮫皮の着せ直しが終わったところです。指し裏側の写真。
以前は外装の機能など全くご存知でない!といったご依頼でしたが、当工房で作った外装を使っていただければ、その違いは一目瞭然です。知れば知るほど、使えば使うほど、違いがわかりますから、ますます刀剣の奥深さを体験して頂けること必定です。
というわけで、柄前の新規作成から3年後の修復です。
三年間で柄巻きがボロボロになるほどですから、よっぽど熱心に武道の稽古に取り組まれたことでしょう。
一般的な使用であれば、10年経っても巻き直しの必要性を感じないのですが・・・。
今回は、前回の巻き藁試斬にも形稽古にもという用途からの変更で、形稽古専用の外装とのご依頼です。
となれば、柄下地の再整形から始めなければなりません。
この鮫皮を着せた段階で、使用感の微調整が終了したことになります。
残るは柄巻きだけ!
最後まで気が抜けない。
そんな緊張感が、このお仕事の醍醐味かもしれません。
ちょうど鮫皮の着せ直しが終わったところです。指し裏側の写真。
以前は外装の機能など全くご存知でない!といったご依頼でしたが、当工房で作った外装を使っていただければ、その違いは一目瞭然です。知れば知るほど、使えば使うほど、違いがわかりますから、ますます刀剣の奥深さを体験して頂けること必定です。
というわけで、柄前の新規作成から3年後の修復です。
三年間で柄巻きがボロボロになるほどですから、よっぽど熱心に武道の稽古に取り組まれたことでしょう。
一般的な使用であれば、10年経っても巻き直しの必要性を感じないのですが・・・。
今回は、前回の巻き藁試斬にも形稽古にもという用途からの変更で、形稽古専用の外装とのご依頼です。
となれば、柄下地の再整形から始めなければなりません。
この鮫皮を着せた段階で、使用感の微調整が終了したことになります。
残るは柄巻きだけ!
最後まで気が抜けない。
そんな緊張感が、このお仕事の醍醐味かもしれません。









