5月のカバー祭り以降、次は8月のボカコレおよび千冬ちゃん祭りを目指してるせいで?、すっかりのんびりしてしまいミステリ三昧でおりました!
↑前回読んでると言っていた
芦沢央さんの
汚れた手をそこで拭かない
これはもうこのタイトルが天才
短編集なのですが、全編を要約するとまさにこれ
日常のちょっとしたボタンの掛け違えみたいなものがそれはもう気持ちいいくらいにどんどんと悪い方向へと進んでいく
怖いもの見たさってやつ!
↑綾辻行人さんの館シリーズ
このあとまだ続きがあるんだけど、とりあえずすごいと評判の時計館まで!
私的にはやはりそれまでの世界をひっくり返す一文でお馴染み十角館が衝撃的でしたが、どれもおお〜!とはなりました
それまでの本格ミステリからはちょっと異色ゆえの不評だったらしい?人形館、私はゴシックホラーな感じが気味が悪くて結構好きでした!
↑神崎和幸さんのデシート
弊ブログにコメントをくださった奇特な方がミステリを書いてらしたので読ませていただきました
もちろんどの作家さんにも言えるわけですが、こんなブログをちょこっと書くだけでも頭使うしめんどくさいしで大変なのにちゃんと筋道だったものが書けるなんて途方もないです(書ける人にはあたりまえか!)
巨悪に一人で立ち向かう探偵さんという今すぐドラマが作れそうな設定で、魅力的なキャラと(人数が多かったのでメモしながら読みました笑)ちょっとしたどんでん返しもあり、続きが気になるのでサクサクと楽しく読ませていただきました!
↑梨さんの新作が出てたので!
こんな装丁欲しすぎる!
ホラーはあんまりとかどうとか言っておきながら本屋さんで見かけたらやっぱ買っちゃいます![]()
背筋さんの方はもうすぐ映画なので再掲
サイトちょっと拝見したら怖そうでした!
(ワクワク)
え?これ映画化??
と、思ったけど、娘が500円程度のプレゼント交換で既読なのに当たってしまったと言っていたので流行っているのでしょうか
最後に今読んでるのが
↑五条紀夫さんのイデアの再臨
ちょっと読んだのが昔過ぎて忘れちゃったけど、東野圭吾さんの名探偵の掟みたいにあるあるとか鉄板とかを逆手に取ってシニカルに面白くしてる感じ
これはさすがに映像化はムリっしょと思うけど、十角館もイニシエーションラブもよくできてるなぁと思ったので(どこから目線よ)できる・・・かも・・・
・・・DTM?
やってますやってます
小室哲哉さん風ダンスっぽいやつ7割くらいできたので次のラテンぽいやつに取り掛かったところ
2曲同時進行のつもりなんですがやはり偏ってしまいます〜
頑張ります!!![]()











