囮物語なでこメデゥーサ 其ノ肆
撫子の願いは叶わない事を阿良々木に伝えられ
阿良々木は撫子が持っているクチナワの御神体の札を置く様に伝えます
そこに忍が現れて撫子にお札を渡すように迫ります
だが撫子の呼び掛けにクチナワは反応しない
そこで撫子は自ら御神体を食べて取り込みクチナワと一体化して阿良々木と忍を滅多うちにします
そして最初の場面に戻り
撫子は物語を自分の妄想と幻覚により変えてクチナワを復活させます
撫子はクチナワに物語の始まりは阿良々木に恋人が居る事を知った妬みから神社にお参りしていた時に扇から神様を復活させる方法を知りそこから物語の捏造を始めた事を思い出します
だが撫子はクチナワと一体化して神と化していて忍でも太刀打ち出来ない状態になっていた
そして撫子は阿良々木を殺そうとした時に阿良々木の携帯に戦場ヶ原から電話が来ます
戦場ヶ原は撫子に殺す順番を説き
戦場ヶ原は撫子に殺す猶予を半年後の卒業式当日に神社で待ち合わせる約束を取り付け撫子みたいなガキは嫌いと言って電話を切り
撫子は雨が降るなか1人立ち尽くします
そして撫子は半年後の戦場ヶ原との卒業式を終えて
いよいよ阿良々木らとの最終決戦に臨むのだった
という展開です