アラジンはアリババとモルジアナにマグノシュタットに1人で魔法の勉強をしたいと伝えます
だがシンドバッドはアルサーメンが関わっているマグノシュタットにアラジンが行く事に反対を述べます
そしてアラジンの決意を知ったモルジアナはマスルールの稽古の時に自らの故郷の暗黒大陸に思いを強くします
一方紅玉はシンドバッドと自分の金属器を使い最大魔法を用いて手合わせをします
そしてシンドバッドはゼパルの力を使い紅玉を眠らせ力を解きます
その後白龍はシンドバッドに煌帝国を滅ぼす事を頼み
シンドバッドはお互い協力する事を条件に前向きに考えると伝えて白龍はシンドバッドに煌帝国に帰る事を伝えます
そしてシンドバッドとの手合わせを終わった紅玉は煌帝国に戻りシンドリアは敵ではない事を必死に伝える事をアリババに伝えます
だがその夜
アラジンはドゥニヤにマグノシュタットに行く事を伝えますが
その直後ドゥニヤは容態が急変して息を引き取ってしまいます
翌日ドゥニヤの葬式が終わった後に
白龍と紅玉はモルジアナとアリババにそれぞれ自分の境遇と思いを伝えてそれぞれ絆を深めます
一方アラジンはドゥニヤに「人間と魔族が差別されている状態を変える為にマグノシュタットに行く」
事を伝えた事を思いだしドゥニヤに別れを告げて前に進むのだった
という展開です