放送室で寝てしまった理樹は唯湖のピアノの演奏で目を覚まします
そして理樹は唯湖から
「そのままでは風邪をひくから体を拭いておいた。ここで少しゆっくりすると良い」
と言われ入れたてのコーヒーを飲みます
そして理樹は唯湖にナルコレプシーの事を話して2人で今までの出来事を振り返ります
だが理樹は唯湖に迫られて好きと言われて戸惑います
その後部屋に戻り恭介らと大貧民をしていた理樹だが
何故か落ち着かない理樹の様子から理樹が唯湖に惚れた話しになってしまい
恭介の発案で理樹と唯湖の応援するミッションに発展してしまいます
そして作戦当日
恭介と真人と謙吾は花火をかき集めて
理樹は女子陣を所定の場所に集めます
だが美魚がデマを言った為に散り散りになってしまいます
そして理樹と唯湖は2人っきりになり一緒に花火を見ます
だが理樹は唯湖の笑顔に見とれているだけで告白は出来ず鈴の寂しそうな顔が浮かび誰が好きなのか?悩みます
そして理樹が一時の眠りから覚めると時間が6月20日に戻っていた
しかも花火大会決行の日の前日の事が起きていて
理樹は放送室に向かうとそこには当然ながらピアノを演奏している唯湖が居て
唯湖は理樹に対して
「どうした?少年。夢の続きを見ている様な顔だな…」
と声を掛けるのだった
という展開です