太陽あかりは困っている人を見ると助ける位優しい女の子
あかりは叔母の元で生活していて学生をしながら放課後に占いの館でタロットカードでお客相手に占いをしていた
そんなある日
あかりは占いの帰りに日傘をさしたキレイな少女に出会います
その夜あかりは祖母の家の娘の心崎冬菜にブローチをプレゼントします
だが冬菜はクラスの人気者のあかりに対して距離を置いて厳しい事を言い痴話喧嘩してしまいます
だが翌日
あかりが車に跳ねられそうになりタロットカードでパワーのカードが出て永瀧の母に注意する様に言われます
そしてあかりの母ひなたの3回忌の夜
あかりは植物に殺されそうになりますが
そこで形見のタロットが光出しもつ1人のあかりが覚醒して倒します
だがそこで冬菜の変わり果てた姿にあかりは絶望します
あかりは何事も無い様にひなたの3回忌を済ませた帰りに占いの館が何者かに操られた者に放火されてしまいます
あかりは永瀧の母らを助けに向かいますがそこで魔物に襲われ窮地に追い込まれます
するとそこであかりが覚醒して立ち向かいますが力を使い果たしてしまい
そこに現れた星河せいらと月詠るなと白金ぎんかにより魔物は倒されます
そしてあかりはエティアに抱えられ占いの館を出て
アリエルはあかりを見て
「母親の命日に覚醒とは皮肉だな…だがこれで揃ったな…」
と呟くのだった
という展開です