苗木誠は一流名門私立希望ヶ峰学園に抽選による選抜で合格します
だが誠は学園に入るな否や直ぐに気を失ってしまいます
誠は目を覚ますと無人の教室で自力で体育館にたどり着き中に入ると…
そこには同じく気を失いここに集められた新入生が14人居た
すると誠に超高校級の占い師の葉隠康比呂が
「やぁ、お前も新入生か?何かおかしな学校だぜ」
と声を掛けて
更に超高校級の同人作家の山田一二三が
「15人ですか…これで全員ですかね」
と話すと
そこに超高校級の風紀委員の石丸清多夏が
「君!8時に集合と知らされていたはずだろ!!遅刻とはけしからんじゃないか!?」
と誠に注意しますが
そこからここに集められた超高校級の生徒は誠と同じく気を失い目を覚ましてここに来た事が分かります
そこには誠と中学の同級生で超高校級のアイドルの舞園さやかも居て誠はさやかと意気投合します
するとここでアナウンスが入り希望ヶ峰学園の入学式を始めると宣言します
そこに学園長の名乗るモノクマが現れて生徒らに
「これからお前らはこの学園内だけで共同生活を一生過ごして貰う」
と話し更にモノクマは学園に出る方法として
「殺し方は問わず生徒の誰かを殺した者だけが学園を出る事が出来る」
と言われて皆に動揺が広がり
それに怒った超高校級の暴走族の大和田紋土がモノクマに突っかかりますがモノクマは警告の意味で爆発します
その後皆で学園の探索をする事になりますが
超高校級の御曹司の十神白夜が
「俺は1人で探索をする」
と言って紋土とケンカになり誠はケンカを止めようとして紋土に殴られ気絶して自分の部屋に運ばれます
そして自分の部屋で目を覚ました誠はさやかに気持ちを伝えられ共闘する事になります
その夜清多夏の提案で定例報告をした時にここは密室で脱出出来ない空間と改めて分かります
それから3日経った日の夜
全く変化の無い事を退屈に感じたモノクマは皆を視聴覚室に集め動機を与える為にそれぞれの絶望映像を見せます
するとその映像を見たさやかは恐怖と絶望感に襲われますが誠はさやかに
「絶対にどんな事をしても君をここから出してやる」
と伝えさやかを抱き締めるのだった
という展開です