一誠はリアスとひとつ屋根の下でアーシアを加えて仲睦まじく人が羨む様な共同生活を送っていた
そんなある日
リアスの提案で一誠の家でオカルト研究会の定例報告をする事になります
だが一誠は松田と元浜にリアスらの変な噂を流され
挙げ句の果てには学校では3バカトリオとクラスメイトの桐生藍華にからかわれる始末
しかも一誠はブーステットギアの暴走を抑える為に朱乃の儀式を受けなくてはいけなかった
その後一誠の部屋でオカルト研究会の定例報告をしますが
そこで一誠の母が一誠の幼い頃の写真アルバムを見ます
だが一誠のアルバムを見た祐斗は一誠が聖剣と写った写真を見て態度を一変します
その後一誠は依頼主の元に向かいお酒の相手をして対価に絵を貰います
するとそこにリアスからの呼び出しで一誠ははぐれ悪魔の討伐に呼ばれて一誠は小猫と祐斗で倒しに向かいます
だが祐斗はいつもとは違う様子で一誠と小猫は苦戦しますがリアスと朱乃により辛うじてはぐれ悪魔を討伐します
その後一誠は祐斗に悩んでいる理由を問うと祐斗は一誠に
「僕は基本的な事を思い出したんだよ。自分は聖剣エクスカリバーを破壊して復讐を果たす為に戦っている」
と告げます
その後一誠はその事をリアスに話すと祐斗は聖剣計画の生き残りと話します
同じ頃ゼノヴィアと紫藤イリナは教会を訪ねて
ゼノヴィアの手には一誠と写った写真を持っていた
一方1人雨の中を歩いていた祐斗の前に神父狩りをしていたはぐれ神父のフリード・セルゼンが現れてフリードの手には聖剣エクスカリバーを持っていて
祐斗は
「僕はエクスカリバーを許さない」
と憎しみを募らせながらフリードとの戦いに臨むのだった
という展開です