社の正体を白銀の王アドルフ・K・ヴァイスマンとネコと狗朗に明かすが
「やっぱり自分は伊佐那社が落ち着く」
と話します
その頃吠舞羅とセプター4は学園外で激しい攻防を繰り広げていた
そして社は蟲の王に自ら操られて多々良を殺してアドルフに乗り移った時に自らの記憶が抜けてしまったと話し社は菊理を助けに向かいます
一方礼司と尊との戦いに入ろうとした世理の前に社とネコが現れて世理をある場所に連れて行きます
その頃吠舞羅とセプター4が戦っている所に狗朗が現れて直ちに戦闘を中止する様に訴えますが応じず狗朗は実力で受けて立ちます
一方社とネコと世理は出雲とアンナの元に向かい社は相談を持ち掛けます
すると出雲の携帯に大覚から電話が掛かり社に代わる様に伝えます
その頃尊と礼司はお互い激しい攻防を繰り広げていた
社は大覚に今回の事は自業自得と言われますが社は自分で決着を着けると大覚に別れを伝え
社は大覚に
「元気で、旧友」
と伝え
大覚は社に
「上手くやれ、ヴァイスマン」
と伝え電話を切ります
そして社は出雲と世理に生徒の避難を指示して脱出経路を確保します
だがそこで蟲の王の干渉を受けて社はネコの力を借りて幻影を使って生徒を誘導して避難させます
そして社はネコを出雲と世理に預け
「ー幸運を」
と伝え菊理を助けに蟲の王の元に決着を着けに向かうのだった
一方菊理は蟲の王に取り憑かれながら
「助けて…」
と訴えるのだった
という展開です