アナスタシアは初めて秋人に出会った時の事を思い出していた
アナスタシアに秋人に
「童貞か?」
と問われた時に
秋人は練習中の陸上部の前で自ら童貞と叫ぶ羽目になります
だがアナスタシアは秋人の見学の案内を買ってでます
そこでアナスタシアは秋人に心を惹かれていきますが戸惑っていた
そして我に返ったアナスタシアは秋子に対して上から目線で下着を着けてない時の対処方法を問われ
秋子はまともに答えアナスタシアがノーパンと気付き驚きます
そして皆は寮に戻りますが緑色の光の正体は猫と分かり安堵を浮かべますがそこで無数の鬼火が見えて
その後秋子らは揃って恐怖のあまり秋人の部屋に集まり
そこで皆で一晩過ごすのだった
翌日秋人が目を覚ますとありさが裸で寝ていた
そこで秋人はありさが脱ぎ癖が有ると皆に話しますが一緒に寝ていたと知った嵐は悪のりをして皆のパジャマを脱がそうとしますがアナスタシアがノーパンと分かりドン引きします
その後部屋で小説を書いていた秋人の元に秋子が着物姿で訪ねて来て
秋子は
「今まで秋人を本当に迎えに来てくれるか?」
疑っていた事を謝ります
すると秋人は秋子に対して「今まで僕も違う道を歩んでいるのではないか?不安だった。今は良い子に育っているね…今でも大事な妹だよ」
と話すが
それは秋子の策略だが秋人はそれに気付き追い出します
でも秋人と秋子は実は血が繋がっていない事は秋人は知っているが話すつもりはなく兄妹として接するのだった
という展開です