モルジアナにアブマドの暴走を止める様に言われて
更にアリババはサブマドに5日後の調印式までに国を救って欲しいと頼まれて迷っていた
そこでシンドバッドはアリババの自信に不安を酔いながら話していた時にモルジアナが現れて
「アリババは奴隷の私を救ってくれた」
と話します
その後シンドバッドはアリババとモルジアナに
煌帝国にマギのジュダルが付いている事
煌帝国の口車に乗せられてバルバッド皇国を手中に治めようとしている事を話します
そしてシンドバッドはアリババに
「君は皆を救うためにこの国の王になれ」
と王になる様に言われます
その後アリババが1人で歩いている所にカシムが現れて
カシムはアリババに国民を巻き込んで明後日総力戦で戦争をする事を話します
それに対してアリババはカシムに
「自分の力で国を救ってみせる」
と話すとカシムはアラジンを
「止めたければ次会うときは敵だ」
と突き放します
その夜アリババはシンドバッドに国民を守る為に魔具の使い方を教えて貰い翌日からアリババは特訓に励みます
そしてシンドバッドは直接紅玉に交渉に向かう事になります
翌日アリババは朝早く起きてカシムより早く国民を巻き込まない様に1人で王宮に乗り込むのだった
という展開です