奈々生が神様になった事を怒りに覚えた雷神鳴神が訪ねて来るので巴衛が用心して虎徹と鬼切が同行します
だが巴衛の思いとは裏腹に雷神鳴神は奈々生の学校に乗り込みます
そして雷神鳴神は打出の小槌を使い巴衛を小さくなってしまい奈々生は土地神の印を取られてしまいます
その後巴衛は魔力の暴走で熱を出して出会った鞍馬の元に運ばれ一晩付きっきりで看病します
翌朝巴衛に奈々生が笹餅を作り食べさせそのまま1泊します
翌日奈々生と巴衛の前に雷神鳴神の遣いがやって来て巴衛は雷神鳴神の元に行きます
その夜1人泣いていた奈々生の元に鞍馬が現れて見える羽を渡し虎徹と鬼切が見える様になり急いで社に向かいミカゲの手鏡に隠れている巴衛を見付け雷神鳴神を退かせます
すると奈々生に土地神の印が戻り
巴衛は打出の小槌で元に戻り
そして奈々生と巴衛は紳士の契約を再び結ぶのだった
という展開です