春は雫とデートする事になり色々と思いを巡らせて満善に突っ込まれます
2学期初日
雫は朝出会した春に告白され赤面してしまいます
だが雫は春のどの事に触れて良いか悩みます
放課後
春は雫と帰っていた時に優山が校門に居て春は逃げ出してしまい
雫は優山と話しに付き合う事になります
一方春は逃げ出している途中でこの前助けた学級委員の大島千づるに出会いメガネが似合うか?の話しになりますが春は千づるに
「君は良い人だね」
と話すと春は優山のメールを見て雫を捜しに向かいます
一方雫は優山から春の親父から学校を辞めて実家に連れ戻そうとしている事を知ります
そして優山は春が学校に残るには雫と一緒に学校に行く事と伝えます
するとそこに春がやって来て優山といがみ合いますが春は優山に学校に行く約束をして春は雫の手を引きます
帰り道
雫は春と一緒に昔の話を聞きながら帰ります
すると雫は春の頬に触れて
「春が居なくなったら、多分私は寂しい。でも、もし春が居たい場所が有るなら意地張ってちゃダメだ。自分が本当に望んでいるものは見失っちゃダメだ」
と伝えます
すると春は雫に
「うん。俺は雫と一緒に居たい」
と話します
そして雫は今の雰囲気に慣れて春の失いたくない気持ちが分かる気がします
朝春は下駄箱で千づるに出会し声を掛けて球技大会の時に庇ってくれた事をお礼します
だが雫には千づるの目が輝いている様に見えたのだった
という展開です