空太はましろに
「自分が嫌いになりそうだから」
とさくら荘を出る理由を話します
そしてましろは新人賞に出すマンガの原稿を徹夜で書き上げ
空太も猫の飼い主見つけも順調に来て残り2匹となります
そんな中さくら荘で七夕祭りをやる事になり皆で浴衣になります
仁は美咲の
「いつか振り向いてくれます様に」
との短冊の願いに心痛くなります
その後ましろは新人賞の選考から外れた事を電話で聞き落ち込みます
空太はましろを自分なりに励ましますが反って逆効果になり後悔します
その後雨の公園で落ち込む空太に仁が来て彼なりにアドバイスします
そして空太は龍之介からプログラマーの本を貰いアドバイスを受けます
翌日空太は編集部の人に出会ってましろの原稿を見ます
そこにはましろが空太がさくら荘から無事に出て行く願いが込められたラストになっていた
その事を知った空太は現実から逃げようとしていた事に気付き自分の願いはそんな事じゃなくて自分はゲーム作家になる事を思いだし
空太は進路調査表に
「メディア学部」
と書いて千尋先生に出して
空太はさくら荘に戻り
ましろの部屋の前で
「俺はメディア学部に進学してゲーム作家になる」
と宣言します
部屋に入ると徹夜で原稿を書いて寝ているましろの姿が
そこに編集部から電話が掛かり
ましろの原稿で連載が決まります
それを空太から聞いたましろは涙を流し空太に名前で呼ぶ様に伝え
空太は恥ずかしながらも名前で呼びます
そして空太は美咲と仁に
「ご迷惑掛けてスミマセンでした。またさくら荘に置かせて下さい」
と宣言して2人に祝福されるのだった
という展開です