ラスベガスのネバダ
ナギはネバダ砂漠で1人さ迷っていた
ナギはハヤテの事を呼ぶが声は聞こえない
それはハヤテが三千院家の執事になって9ヶ月になった時の頃
ナギは楽しかった夏休みが終わってからも堕落した生活を送っていてハヤテはナギの生活を心配していた
そんな中マリアからナギの父親の遺品を直接取りに来て欲しいとネバダ警察からの連絡を受けます
それを聞いたナギは学校を休んでネバダに行くと宣言しますがハヤテとマリアに反対されてしまいナギは三千院家を飛び出し秋葉原をさ迷います
そしてハヤテはナギを見付けますがツグミルリと喋っていた一瞬の隙を突かれてナギを誘拐されてしまいます
ハヤテはルリを抱えマウンテンバイクでナギを誘拐した車を追って誘拐犯を一蹴してナギを助け出し屋敷に連れて帰ります
だがそこに現れたのはルリでいきなり
「私の名前はツグミルリ。三千院ナギの妹だ」
と宣言するのだった
という展開です