富樫勇太は中学時代に中二病だったが卒業と同時に辞めて平穏な高校送ろうとしていた
入学式当日
勇太は樟葉に中二病のアイテムを揶揄されながらも高校の入学式に向かいます
勇太はクラスで一色誠と出会いクラスの女子について話していた
すると勇太の前に昨日ベランダから降りて来た中二病の女の子が現れて急に目が痛いと言い出し勇太は女の子を保健室に連れて行きます
だが勇太はそこで女の子に自分が中二病の事を知っていて明らかに中二病の末期で避けそのまま入学式に臨みます
放課後勇太は誠から保健室に連れて行った女の子が小鳥遊六花と知ります
だが勇太は担任から財布を無くした六花を家に送って欲しいと頼まれ悪戦苦闘しながらも家に届け引っ越しの手伝いをします
その後六花は勇太の家でご馳走になり勇太は六花に中二病のアイテムは捨てると伝えますが六花は
「それは大事な物だから捨てないで欲しい」
と言って勇太は思いとどまりネットで売る事を伝えるのだった
という展開です