ある日奉太郎は現代文の小テストをやった後に
壁に貼られていたニュース記事を読んで古典部部室に向かいます
そして奉太郎はえると2人っきりになります
奉太郎は叔父の葬式は済んだ事を聞くと
えるは済んだと話し今度奉太郎に叔父に線香をあげて欲しいと話し奉太郎が了承ます
そしてその流れでえるが奉太郎の推論に助けられたと話すえるに奉太郎は理屈をくっ付けただけと言ったので
えるは奉太郎に今流れた
「10月31日 駅前の巧文堂で買い物をした心当たりのある者は 至急、 職員室柴崎のところまで来なさい。」
という校内放送から奉太郎が推論を立てる事になります
そして奉太郎はえるが書き移した内容から柴崎はXを呼び出して叱りつける為で緊急を要する事態で放課後にXが残っている可能性に賭けて1度放送したとえるに話します
そして奉太郎はえるにXは良からぬ犯罪に巻き込まれたと推測します
えるは奉太郎に巧文堂で起こりそうな事態を出して
奉太郎はとりあえず何の罪かは置いといてXは巧文堂に対して謝罪文を書いていて警察がXを捜していて校内放送で呼び出したと推測します
そこで奉太郎はXが偽一万円札を使って買い物をしたと話しますがえるは奉太郎にXがどうして偽一万円札を手に入れられたのか?疑問を投げ掛けます
それに対して奉太郎はXはYが借りた金を偽一万円札と知っていて渡したと話しYは製造元のZから渡されて回ったものと話し推論は終わります
だが結局奉太郎とえるは
熱くなり過ぎて何を証明するかを忘れてしまいえるは何を証明しようとしたのか?を解こうとして奉太郎が止めて部室を後にするのだった
という展開です