カンヤ祭が終わって古典部はいつもの部活に戻っていた
ふと奉太郎は上空に飛んでいるヘリを飛んでいるのを見て中学の教師の小木がヘリ好きと話すが
里志と摩耶花はあんまり記憶に無い様子
すると里志は小木先生が3度雷が落ちたが大丈夫だった話をします
だが奉太郎は小木先生の行動が気になり帰りに図書館に寄って調べると話します
すると里志と摩耶花が予想外な奉太郎の行動に驚き
摩耶花は奉太郎が体調悪いか?と心配します
そして奉太郎はえると図書館に行く事になりますが奉太郎はえるに先に図書館に行かせて先に小木先生の情報を調べる様に伝えます
奉太郎が後で図書館に行くと小木先生の情報を調べていた
奉太郎はえると3年前の5月9日の遭難の記事を探して貰う間に図書館内の本を見ます
そして奉太郎とえるは記事を探している内に
奉太郎は小木先生が登山家で9日に神垣内連峰に小木先生は山で遭難事故が発生して救助が難航していて小木先生はちゃんと現場にヘリが着くか気掛かりだったからヘリを見たと話します
その帰りえるは奉太郎に
「どうして今回の事を調べたのか?」
と聞いてきて奉太郎は
「自分が誤解したまま疑問を解決したかった」
と話しえると別れるのだった
という展開です