貧乏神の世界では幸不幸のバランスを一定にする為に地球に貧乏神の紅葉が送り込まれる事になります
一方その頃貧乏神の標的の桜市子は容姿端麗で成績優秀で強運の持ち主
そして市子の前に貧乏神の紅葉が現れますが初対面は紅葉を変態扱いします
紅葉は市子に
他人の幸福エナジーを吸収する力を無くす事
膨大な幸福エナジーを頂戴して有るべき場所に返す事
と話します
そして紅葉は市子の幸福エナジーを吸い取ろうと襲い掛かりますが自滅してしまい執事に送る様に伝えます
市子の誕生日当日
紅葉が罠を仕掛けようとしますが市子の執事が倒れてしまい危険な状態になってしまい市子は1人っきりで執事のケーキを食べます
そこに紅葉が現れてこれが他人の幸福エナジーを奪う事と話し市子の幸福エナジーを吸い取ります
だが市子は紅葉が吸いとった幸福エナジーを奪い病院でバラ撒き執事は一命を取り止めます
そして市子は執事に幸せになる様に伝え別れます
それから1週間経ち
市子は1人で生活をしますが結局は紅葉が自宅に居候して幸福エナジーを巡る戦いが始まるのだった
という展開です