奉太郎は上映後
摩耶花から
「ストーリーは面白かったけど肝心のザイルが出てきて無いしこれじゃあ本郷先輩の描いていたシナリオじゃい気がする」
と言われてしまい奉太郎は我に返ります
その後奉太郎は里志と出会い
里志は今回のミステリーに使われた徐説トリックは本郷さんが考えたのでは無く奉太郎が考えた物なら納得すると話します
そして帰り道
奉太郎はえるにも今回のミステリーのトリックが本郷さんの思うシナリオが描かれて無く本当は本郷さんの追い詰めた真相が知りたいと理由を話します
すると奉太郎は自分が本郷さんの真意に反して話を作った事を後悔して深く悩みます
そこで奉太郎は気晴らしにタロットの本を読んだ途端に見方を変える事に気付きます
そして奉太郎は入須先輩を待ち伏せして喫茶店で対話する事に
奉太郎は入須先輩に
「俺は探偵ではなく推理作家ではないか?」
と問い質します
そして奉太郎は本郷は最初は死者が出るシナリオは考えていなかったがアンケートで多数決で本格的なミステリーに死者が出るシナリオに決まってしまい
クラスメイトのアドリブと暴走でストーリーが変わってしまい
入須先輩は本郷を助けるつもりで本郷を病気で未完成にしてシナリオを頼んだとの持論を話します
そして奉太郎は入須先輩から言った話は本郷の為と知り話は終わりますが怒りがこみ上げます
その後奉太郎はえるに右側の控え室の窓からザイルを使って死なない程度に刺して窓からザイルを使い元の場所に戻る話と話し犯人はナレーターで刺した後の被害者は犯人を庇い上手に逃げて力尽きたとの推測をします
そして奉太郎はえるに今回の事に納得していなかった事を尋ねると
えるは
「本郷さんと同じで死ぬシナリオは好きじゃないから」
と話すのだった
という展開です