イゴールとマーガレットは夢と現実と精神と物質の狭間に有る場所にいてこれから来る運命を予言します
主人公鳴上悠は父親の海外出張で都会から田舎に越してきて一年だけ父親の知り合いの堂島遼太郎と娘菜々子の家に居候になる事に
悠は片付けが一段落した時に
「真実を知りたいって、だったら使われるなよ」
という声を聞き一眠りします
4月12日天気雨後曇り
悠は転校早々担任の諸岡金四郎(諸金)のキツいジョークに戸惑いながらも
放課後にクラスの里中千枝と天城雪子と出会い一緒に帰る事に
一方そんな中町内でアンテナに吊された女性の死体が見付かる事件が発生します
翌朝悠が学校に向かう途中に自転車でゴミ箱に頭を突っ込んでいて抜けれずにいる花村陽介に出会い悠は陽介を助けます
そして陽介は悠に助けてくれたお礼に放課後ビフテキを奢ると言いますが
それを聞きつけた千枝は一緒に奢る事になりますが
予算が無くたこ焼きに落ち着きます
そして3人は真夜中テレビの話しをしていると陽介が先輩の小西早紀目当てにたこ焼き屋に来ている事を悠と千枝は知ります
その夜悠は眠れず真夜中テレビを点けると小西先輩らしい人影が現れてテレビの画面に吸い込まれそうにます
翌日悠は早速昨日の出来事を話すと千枝の提案で陽介の父親が店長をする家電量販店に行く事に
放課後、悠は陽介と千枝の3人で家電量販店のテレビの販売コーナーに来ます
悠は目撃者のインタビュー映像に手をかざすと悠は陽介と千枝と共にテレビの中に吸い込まれてしまいます
そして3人の前にクマが現れて悠にサングラスを掛ける様に言われます
すると目の前にシャドーが現れて3人を追い詰めます
その時、悠の眠っていたペルソナの力が発動して悠はシャドーを蹴散らすのだった
という展開です