平成23年4月6日夜
主人公佐藤洋は戦いに敗れて力尽きてしまいます
洋はお腹を空かしていてスーパーの販売コーナーを見ていたが弁当とラーメンが売り切れで仕方無く竹輪を買いますが
洋は見つめていた女の子で想像してしまい倒れて転校初日は病院送りになってしまいます
翌朝洋は病院から学校に行くと見知らぬ女の子に声を掛けられて一方的に話しをして来ます
そして洋は学校に来ると昨日スーパーに居た女の子に出会い一緒にプラスチックゴミのゴミ出しを手伝わされます
そこで洋はその女の子からあのスーパーには近付かない方が良いと忠告されます
お昼に洋は昨日買った竹輪を食べていると目の前に委員長白梅梅が来て朝一緒に来ていた白粉花に近付くなと言われ平手打ちを2回食らってしまいます
洋が入学した私立烏丸田高等学校の寮は朝食は出るものの昼食、夕食は自立心を促すとの教育方針の為自分の力で何とかしなければならない
夕方洋は寮の近くのスーパーに花と出会い店頭で半額の弁当が売り出されたのを見つけ取りに行きますが軽く倒されてしまいます
そして洋は弁当は店員に死にたくなければ半額弁当は狙わない方が良い事と氷結の魔女には気をつけろと忠告されます
翌日洋は梅に花の関係を聞かれ何回も平手打ちを食らいます
その夜洋は花と一緒にスーパーのお弁当コーナーで待ち伏せして狙いを定めます
そして洋は半額シールを貼られた瞬間に半額弁当を巡る壮絶な戦いを目の当たりにします
洋は何とか粘りますが力尽きてしまいます
そして氷結の魔女から洋に
「この場に生きてきたいと思うなら明日の朝7時30分、部室棟501号室をノックしろ」
と言い残しその場を立ち去るのだった
翌朝洋は501号室のハーフプライサー同好会の部室を訪ねるとハーフプライサー会員兼会長の槍水仙と出会うのだった
という展開です