本から学ぶ5つのポイント -6ページ目

すぐやる化 習慣術

すぐやる化 習慣術


5つのポイント>>

★みんな「考えること」はできていたんです。
 ただ、「感じること」ができていなかったんですね。

★アイデアで大成功する人は、閃きがスゴかったというより、
 むしろ「できる」と確信する力のほうが
 すごかったのだと言われます。

★大切なのは、
 「できないから、どうするか?」
 という”深く考える思考”を排除すること。
 むしろ、
 「できる。さあ、どうしよう」
 が正しいのです。

★ということは「失敗しないように」と一生懸命に考える
 よりも、考えないで行動し、できることなら”軽く”失敗
 したほうがいい。
 

★あなたにはあなたの”正しい”が確実にあり、自分にとって
 正しい生き方を選びたいなら、本当は「世間一般の正しい」
 ではなく、自分が出している答えに迷わず進むべきなのです。
 


仕事に活かす行動のヒント>>

★「イエスで反応する」「『できる』で反応する」というのは、
 この「目的」に忠実な行動を瞬時に選択していくということ
 です。
           ↓
 問いかけられたら「イエス」を心がけます。



夏川賀央さん
ありがとうございます

企画脳

企画脳


5つのポイント>>

★自分さえ納得できないことを、相手が納得してくれるはずがない。
 プレゼンテーションで最初に越えなければならないハードルは、
 「自分自身」なのである。

★相手に、「おまえがそこまで言うなら、この企画で行ってみようか」
 と思わせてしまうことである。
 そう思わせてしまう強烈なキャラクターをつくりあげて、
 アピールすることなのだ。

★メモしなければ忘れてしまうようなことは、遅かれ早かれ
 忘れてしまうものだ。
 どうせ忘れてしまうものならば、わざわざメモするほどの
 ことではないと思っている。

★人を動かすには、想像力が必要だ。
 「自分だったら、どうすれば動こうという気になるか」
 「どう励まされたら、やる気になるか」
 それを、自分の経験に即して考えながら、想像力を駆使して
 シミュレーションしてみるのだ。

★普段の生活に何か小さな変化があったとき、それは「運」が
 ある知らせなのだ。



仕事に活かす行動のヒント>>

★喫茶店で知らないものを頼むことは、
 「昨日」とは違う「今日」を探すことなのだ。
           ↓
 今度喫茶店に行ったら、今まで頼んだことがないメニューを
 注文します。



秋元康さん
ありがとうございます

奮い立たせてくれる科学者の言葉90

奮い立たせてくれる科学者の言葉90


5つのポイント>>

★成功した人間になろうとするな。
 むしろ価値のある人間になろうとせよ。
 (アルベルト・アインシュタインさん)

★偉大な人々は目標を持ち、そうでない人々は願望を持つ。
 準備を怠るものには、チャンスは絶対に訪れない。
 科学と平和が、無知と戦争に勝利することを、私は確信している。
 (ルイ・パスツールさん)

★自分を信じて突き進む勇気さえあれば、成功は現実のものとなる。
 大きな成功はつい目と鼻の先に転がっているのだ。
 それをつかむもつかまないも、ひとえにあなた自身の目的への
 執念と発想の転換にかかっている。
 (中村修二さん)

★第一原理、誰にも何事にも決して屈しない。
 (マリ・キュリーさん)

★一日、生きることは、一歩、進むことでありたい。
 (湯川秀樹さん)



仕事に活かす行動のヒント>>

★55年間、科学の発展のために私が辛抱強く続けてきた困難な
 努力を、一言で表すとしたら、その言葉は『失敗』です。
 (ウィリアム・トムソンさん)
           ↓
 失敗を失敗と受けとめられるよう、心がけます。



夏川賀央さん
ありがとうございます

よく生きよく笑いよき死と出会う

よく生き よく笑い よき死と出会う


5つのポイント>>

★ガン告知は、決して死の宣告ではありません。
 患者に真実を伝えることは、医療関係者側が最後まで患者と
 共に闘おうという協力体制の表明です。
 そして、患者自身も、人間としての尊厳を失わず、最後まで
 人格的な成長を続けることが可能なのです。

★「死へのプロセス」の六段階
 ①否認
 ②怒り
  この怒りは、「私は生きている!」という患者の
  自己主張なのです。
 ③取り引き
 ④抑鬱
 ⑤受容
 ⑥期待と希望

★「悲嘆のプロセス」の十二段階
 ①精神的打撃と麻痺状態
 ②否認
 ③パニック
 ④怒りと不当感
 ⑤敵意とうらみ
 ⑥罪意識
 ⑦空想形成、幻想
 ⑧孤独感と抑鬱
 ⑨精神的混乱とアパシー(無関心)
 ⑩あきらめ-受容
  「あきらめる」という言葉には、「明らかにする」という
  ニュアンスも含まれています。
  自分の置かれた状況を「あきらか」に見つめて受け入れ、
  つらい現実に勇気をもって直面しようとする努力が始まります。
 ⑪新しい希望-ユーモアと笑いの再発見
 ⑫立ち直りの段階-新しいアイデンティティの誕生

★ホスピス・ボランティアとして第一に大切なのは「聴くこと」です。
 そして第二も「聴くこと」。
 三番目もひたすら「聴くこと」です。
 
★死について考えれば考えるほど、自分の生きている時間は限られて
 いると認識できます。
 時間の尊さを意識すれば、それは
 「今という時間を大切に、精一杯生きること」を考える「命の教育」
 になるのです。



仕事に活かす行動のヒント>>

★では、「死」を前向きにとらえ、限りある「生」をより充実した
 ものとするには、どうすべきなのでしょうか?
 私の答えは「いつもありがとうを忘れずに、微笑みながら、他者
 のために生きること」です。
           ↓
 1日1回、笑顔でありがとうを伝えることを心がけます。



アルフォンス・デーケンさん
ありがとうございます

代表的日本人

代表的日本人


5つのポイント>>

★機会には二種ある。
 求めずに訪れる機会と我々の作る機会である。
 世間でふつうにいう機会は前者である。
 しかし真の機会は、時勢に応じ理にかなって我々の行動するとき
 に訪れるものである。
 大事なときには、機会は我々が作り出さなければならない。
 (西郷隆盛)

★真心は慈愛を生む。
 慈愛は知識を生む。
 (上杉鷹山)

★キュウリを植えればキュウリとは別のものを収穫できると思うな。
 人は自分の植えたものを収穫するのである。
 (二宮尊徳)

★私どもは、古いものがあらゆる面で新しいものより優れていると
 言うわけではない。
 ただ、古いものが必ずしもすべて悪いものではなく、新しいものが
 必ずしもすべて良いものでも完全なものでもないと言うにすぎない。
 新しいものには、まだ改良される余地があり、古いものには、まだ
 再活用される要素があるのである。
 (中江藤樹)

★依法不依人(えほうふえじん)
 心理の教えを信じ人に頼るな
 (日蓮上人)



仕事に活かす行動のヒント>>

★誠実にして、はじめて災いを福に変えることができる。
 術策は役に立たない。
 (二宮尊徳)
         ↓
 日々、誠実であり続けることを心がけます。




内村鑑三さん
ありがとうございます